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Tambun project 報告会ライブ 

気がつけば8月も残り数日ですね。
危険を伴う暑さ…という表現は今年の夏の印象的な言葉。
そろそろ涼しくなって〜と思うのですが、今日も猛暑になりそうです。

振り返ると、昨年の今頃、由佳子ちゃんと
タイで何かできたらいいね…
の初めての打ち合わせ?お茶?の約束をしていました。
それからの展開の早さを思うと、まだ一年なんだなとちょっと自分でもびっくりします。

何かできたらいいね→せっかくなら何か人様の役にたてるようなことが良い
に変わり、新たにまどかちゃんが参加、Tamnbun projectが始まりました。

特別なつてがあるわけではなかったのですが
三人集まると色々なアイディがうまれ
人との出会いが広がって
6月にはタイに行くことが決まり、様々な場所で演奏することができました。

今回は初めてのタイツアーとなったわけですが、その報告ライブでした。
スラム街にあるシーカーアジア財団 奨学金授与式での演奏、ベネズエラの児童オーケストラ・ネットワークからヒントを得て設立されたイマニュエル・オーケストラの子供達との共演、日本人学校での演奏など、お話と写真、演奏を交えながら、私たちらしく、ミュージカル風⁈のライブ報告。

そして、タイ料理を食べながらの懇親会。
料理研究家の橋下加名子さん、須永久美さんにご協力頂いたのですが、その美味しさに大絶賛でした。飲み物を自分たちで用意したり、普段とは違う手作りライブでてんやわんや!でしたが、それもまた楽し〜。

そして、そして!初めてのグッズができました。
イラストレーターのRiccoさんにご協力いただいた可愛いイラストがプリントされています。
ピアノ習っていたら絶対にお稽古バックに使いたいと思うようなトートバック。
しかも、タイのリス族が作ったポンポンチャーム付き。
近いうちにネットでも販売できるようにしたいと思います。

まだまだ始まったばかりのTamnbun projectですが、少しずつ前進しています。
アジア地域の方達とも繋がりが広がって
タイの他にもラオスやミャンマーに行く話もあります。
音楽を通してどんな風に広がっていくのだろう?ワクワク!

何か人の役にたちたい…
という想いは、普段、音楽活動をしている時とは違った気持ちになります。
うまくいえないのですが、、
自分にも相手にも欲張らなくなる

これはとっても気持ちが良くて、私は精神が健やかになるみたいです(笑)
自分にとっては、この形が向いているのだな〜と感じています。

今回のライブにお越し頂いた皆さん、またご協力頂いた方々、そして、Tamnbun projectのメンバー新妻由佳子ちゃん、山形まどかちゃんに感謝です。ありがとうございました❤︎

Tambun Project

バンコク滞在の目的はTambun Projectの活動。
幼少期過ごしたタイに何か恩返しがしたい…という想いから始まったプロジェクトです。
発足の詳しい内容はこちらの記事を。

想いがあってもそれを活動に結びつけるにはどうすれば良いか…
一年前は試行錯誤しながらの出発でした。
今、振り返るとあの頃が懐かしいですし、まさかこんなに早く実現できるとは夢にも思いませんでした。

メンバーのシンガーソングライター新妻由佳子さん、コーディネーターの山形まどかさん、私と3人で何度も(女子会トークも含め楽しい)打ち合わせを重ねましたが、一度、進み出すと不思議なくらいに物事がどんどん決まり、充実したツアーとなりました。

 

バンコクでの最初の演奏はスラム街にあるシーカー・アジア財団での授与式。貧困層のなかでもとりわけ子どもたち、青年たちの生活の質の向上を目指して教育支援を行っている財団です。授与式での演奏では歌詞をモニターに投影して下さったり、ご親族のタイ人のピアニストがいらして協力して下さったり、細かな心配りをしてくださいました。

「星に願いを」アナと雪の女王の「Let it go」の二曲を演奏。キックオフライブでご支援頂いた文房具、寄付金をお渡ししました。

  

財団の建物の1Fは図書館になっていて、とても綺麗に整理されていました。
午後は子供達と一緒に何か楽しめるものを…ということでワークショップをやらせて頂くことに。どんな環境になるか想像もつかないまま、手遊び歌をうたったり、絵本を読んだり、折り紙を一緒に折ったり。みんな喜んでくれたかな…

どんな状態でも子供達と一緒に遊べるよう、今後、私たちもスキルを磨いていきたいと思いました。

以下、財団の八木沢さんより
……………………………
今回の奨学金授与式ではバンコクのスラム地区の中学生49人、高校生19人、大学生1名の69名。中高生には、4,000バーツ(1年)、大学生は25,000バーツを支給しています。この金額では年間の学校に行くためのほんの一部です。

中学校は義務教育ですが学用品など色々とお金が必要で、高校はさらに。中高生の奨学金は新学期の制服やカバン、文房具を買う金額程にしかなりません。それでも助かる金額です。この奨学金の金額は、だいたいどこの民間団体もほぼ同じ金額です。

大学生は、大学と学部によりますが年間の授業料に匹敵する額です。特に、地方では有効です。シーカー・アジア全体では年間にバンコクと地方の440名に支援しています。

タイも格差の問題が一番、深刻です。タイの周辺国のカンボジア、ミャンマー、ラオス等はやっと小学校教育が整い始めていますが、都市と地方の格差が深刻です。タイ以外の国では、教育の分野でも音楽、芸術、体育の授業が少なく大きな課題となっています。音楽や芸術は、心を豊かに強くして世界を広げる意味でとてもこれから大切になると思います。やっと文化の時代に入ってきたと思います。

 

加古川成子さんが経営するサロン・オ・デュタンでのコンサートはタイ在住の日本人の方がたくさん来てくださいました。大切にされているピアノは一音ですぐにわかるもの。素晴らしいピアノに出会えて幸せでした。

またタイで活躍している日本人ジャズシンガーmimiさんも駆けつけて下さいました。こんな音楽の交流も心を通わす大切な出会いとなりました。

サロンではイベントを通じてタイへの寄付を募るなど、タイに還元できる活動も行っていきたいという想いから財団を設立したばかり。全く時を同じくして、私たちと同じように想っていた方がいるなんて!成子さんとの出会いもご縁を感じました。

 

スラム街にあるインマニュエル教会オーケストラとの共演。
オーケストラ出身で、今は指導の立場で関わっているヴァイオリニスト トンさんにスラム街の中を案内してもらいました。限られた場所にひしめき合いながら暮らしている人々の姿を見ることができ貴重な体験となりました。

スラム街の横には立派なビルが。この光景がタイの現状を物語っているように感じました。

 

”私たちはたくさんのお金はないですが、知識はある。知識は力になり、チャンスの扉を開くことができる。知識のもとでは、わたしたちはみんな平等なんです”そう語るトンさんはたくましく美しい青年でした。

  

母校である泰国日本人学校では1000人の子供たちを前に演奏させていただきました。演奏が始まるとしーんと食い入るように聴いてくれた子供達。とても素直で純粋に楽しんでくれる様子が私たちにも伝わって本当に嬉しかったです。今回のプロジェクトのために作ったテーマ曲「Garden」も大合唱。感動して胸が震えました。校歌のジャズバージョンもノリノリに歌ってくれました。ジャズ好きな校長先生とパチリ!

 

 

そして、バンコク、最後の夜は美味しいイタリアワインが楽しめるカフェ アバウト・イタリーでの演奏。こんなお洒落なお店があるなんて昔は考えられませんでしたが、今は素敵なお店がたくさんあって驚きました。

ご支援いただいた文房具は予想以上の数が集まりました。寄付金とともにお渡ししてきました。ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。詳しくはTambun ProjectのFBページをご覧ください。

最後にTambun Project 愛すべき二人と。
タイで過ごした数日間は感動の連続で人生観が変わるような大切な時間となりました。全ての始まりはこのお二人との出会いから。どうもありがとう❤︎

そして、そして、これからもTambun Projectをどうぞよろしくお願いいたします。

【お知らせ】
Tambun Projectの報告ライブを8月25日に開催いたします。今回のツアーの報告、ライブ演奏、またお越しいただいた皆さんとの交流の時間にしたいと思っております。詳細は決まり次第、ご報告します。どうぞよろしくお願いいたします。

Bangkok

9歳の時に2年間暮らしていたタイ。
それ以来、一度も訪れる機会がありませんでした。
ずっと恋い焦がれていた場所、ようやく行くことができました!

Tambun Projectのもう一人のパートナーまどかさん。
彼女はタイ語も英語もペラペラ。
由佳子さんが来るまでの数日、二人で過ごし、ディープなタイを案内してくれました。

 

南国になると一気にデザインも色もカラフルになります。
日本での服装が地味に見えて、味気ないものに感じてしまうのです。

インド人街で見た雑貨は柄、柄、柄の組み合わせ。そしてカオス!!
この大量に溢れている物の中から自分の好みを見つけるのは特殊訓練をしていなければ絶対できない…と思うほど軽くパニックに陥ります(笑)私、完敗。次回、行く機会があれば、ぜひともリベンジしたい場所になりました。

毎日のようにタイ料理を楽しんでいましたが、屋台で頂いたチムチュム鍋も超絶美味。
この雰囲気は懐かしくて子供の頃を思い出しました。

初めて乗ったのがバイタク。
夕方になると車が大混雑して進まないのでバイクが便利なんだそうです。
怖くて微動だにできない私をまどかちゃんが後ろから追っかけて激写。
日本では考えられないようなこのスリリングな感じもタイならではです。

 

何よりも幸せなのはフルーツ❤︎
この新鮮なマンゴスティンとライチは地元だからこそ。

子供の頃、暮らしていたSoi Langsuan通りにあるRanee Court。
どうしても行ってみたくて連れていってもらいました。
取り壊される予定なのか誰も住んでいない様子。
それだけ時が過ぎたんだなと現実を見たような少し寂しい気持ちと、なくなる前に会えたという嬉しい気持ちが交錯しました。

タイ滞在の後半はいよいよTambun Projectの活動へと続きます。

Tambun Project 〜未来の旅人へ〜 Kick Off Concert 

まだ二週間も経っていないのに、随分前のことのように感じます。
Tambun Projectのキックオフコンサート。

6月3日とても爽やかなお天気の日曜日。
午後からのコンサートは満員のお客様で熱気に包まれておりました。
遠くから来てくださった方もいらっしゃったり、お越し頂いた皆さま、本当にありがとうございました。

幼少期お世話になったタイに恩返しができたら…という想いから始まったTambun Project。
この日は主旨を皆さんに直接お伝えしたい、またこのプロジェクトの第一歩という大切なコンサートでした。

私のオリジナル曲「Mama’s song」に由佳子さんが歌詞をつけてくださったり
プロジェクトのテーマソング、二人の共作でもある「Garden」を披露したり
シーカーアジアの吉田さんが来てくださり、タイの事情をお話してくださったり
盛り沢山な内容となりました。

ベース織原さんにもばっちりサポートしていただきました♪

タイのスラム街の子供達への援助を募集したところ、こんなに沢山の文房具をお寄せいただきました。ありがとうございました。子供達にしっかりと届けて参りました!!

「Japanese Pop Meets Jazz」

「Japanese Pop Meets Jazz」
6月1日に一般発売されました!!

k-mixひる協リスナーの皆さんと作り上げたアルバムです。
収録されている曲は100曲以上頂いたリクエストの中から選びました。
自分一人では考えもつかない選曲ばかり。
素敵なアルバムが作れたこと、心から御礼申し上げます。
そして、たくさんの方に聴いていただけたら嬉しいです。

<収録曲>
1.CHE.R.RY(YUI)
2.恋 (星野源)
3.前前前世(RADWIMPS)
4.STAY TUNE (Suchmos)
5.真夏の果実(サザンオールスターズ)

<演奏>
宮野寛子(ピアノ)
コモブチキイチロウ(ベース)
佐藤正治(パーカッション、ドラム)

<販売店舗>
amazon
HMV

・TSUTAYAすみや富士中央店
・TSUTAYAすみや三島店
・TSUTAYAすみや函南店

・すみや静岡平和町店
・すみや静岡本店
・TSUTAYA佐鳴台店

・イケヤ高林店
・イケヤプレ葉ウォーク
・イケヤイオンモール浜松志都呂店
・イケヤMARK IS静岡店
・イケヤ沼津イシバシプラザ店

販売店舗のエリアを拡張していく予定です!

K-mix 音遊戯とひる協

k-mixにゆかりのあるアーティスト20組が集まり、2日間に渡って繰り広げられた
「K-mix アーティストたちの音遊戯 2018初夏」
今回、初めて出演させていただきました。

もう何も語る必要などないでしょ!と思うような良い笑顔(笑)
まさに音で遊んで戯れた…素敵なイベントになりました。

そして、主催者である岡野宏典さんをはじめK-mixのスタッフの方々
長時間本当にありがとうございました。
6時間もの間、聴いてくださったお客様にも感謝です。

出演者は全てシンガーソングライターの方々という中
私は一人、インストゥルメンタルでの参加。
ジャンルも違うし、どうなんだろう?とドキドキして迎えましたが
リスナーさんがあたたかいことといったら!

いつも
ここに
いるよ。

K-mixの合言葉。
会場からこの言葉通り、なんともいえない優しさを感じたのでした。
この一体感というか、作り出す雰囲気って伝わりますよね。
みんなが幸せな気持ちに包まれているようでした。

アーティスト同士のコラボもこのイベントの醍醐味。
初めましてのジルデコさんとセッションは盛り上がりました。
一発勝負の緊張感がたまらないのです。
ブルゾンちえみのネタでも使われている「Dirty Work」のジルデコver.
かっこよかったー!楽しかったー!

翌日はひる協に久しぶりの出演。
5年間通っていた番組だけにちょっと離れるだけで寂しいというか、なんというか。
それだけ思い出がいっぱいあるのですね。
音楽協同組合からうまれたCD「Japanese pop meets jazz」が
6月1日一般発売されることになりました。

振り返ると、昨年の12月からクラウドファンディングがはじまり3月にはCDが完成という、コーナー最後は怒涛の日々でした。詳しくはこちらをご覧くださいね。

リスナーの皆さんと作り上げたCDが店頭に並ぶと思うと感慨深いです。
初めてこのアルバムを手にする人はどんな風に思うのだろう?
考えただけでもワクワクします。

「Japanese pop meets jazz」
リリース日 6月1日(金)
価格 1,500円(税込)

◾︎収録曲
①CHE.R.RY
②恋
③前前前世
④STAY TUNE
⑤真夏の果実

◾︎販売店舗について

・TSUTAYAすみや富士中央店
・TSUTAYAすみや三島店
・TSUTAYAすみや函南店

・すみや静岡平和町店
・すみや静岡本店
・TSUTAYA佐鳴台店

・イケヤ高林店
・イケヤプレ葉ウォーク
・イケヤイオンモール浜松志都呂店
・イケヤMARK IS静岡店
・イケヤ沼津イシバシプラザ店

その他HMVとアマゾンのオンラインショップでも販売しますし
販売店舗のエリアを拡張していく予定です!

ここ数日、準備やら何やらで忙しない時間を過ごしています。
浜松からの帰り、自分へのお疲れちゃんご褒美!にうなぎ弁当を頂いたのでした。
また明日からも頑張ろう!!

Tambun Project

大人になると急に子供のころの思い出が甦ったり、その頃の経験が今の自分を形成しているんだなと思うことがあります。小学校2、3年生をタイ バンコクですごした体験は価値観の幅を広げる良い機会になりました。知らない世界はいっぱいあるのだ…と体で感じることができました。

いつかまた、タイに行ってみたいなと思っていた矢先に出会ったのがシンガーソングライターの新妻由佳子さん。彼女もタイで暮らした経験があり、今でもタイ在住のご両親のもとへ帰ることは度々。SNSの投稿を見て「バンコク懐かしい、いいなあ〜。」というコメントを思わず書いてしまったのがきっかけで、タイで何かやりたいねと始まったのがこのTambun Projectです。

今の自分があるのは幼少期タイで暮らした経験のおかげ…そんなタイに何か役にたつことが出来たら、恩返しすることができたらこんな嬉しいことはない。そんな想いからどんなことが出来るか、自分たちができる音楽で何ができるかを模索し始めました。

不思議なことに「人の役にたちたい」という想いは連鎖するようで、今回、協力してくださる方が次から次へと現れました。気がつけば、スラム街の子供達とのコラボやチャリティーコンサートなど、予想以上に演奏するスケジュールが入りました。果たしてこれがどんな形になるのか…、今は全くの未知数ですが、言葉をこえて「音楽」で交流することから何かが生まれたらと思っています。子供達が喜んでくれたらいいなあ。

プロジェクトのキックオフとして、6月3日下北沢seed shipでライブがあります。
嬉しいことに既にsold out。
それぞれのオリジナル曲はもちろん、由佳子さんと共作のオリジナル曲も演奏します。

タイでの様々な活動はフェイスブックページに掲載されています。
ぜひ、こちらにいいね!をして見守っていただけたらと思います。

そして、ライブ後の3日深夜の飛行機でバンコクへ行ってきます。
髪をばっさりショートにしたのは8歳だったあの頃の私と同じ。
なぜか偶然とは思えないのです。
忘れてしまった、おてんばで元気いっぱいだった自分に会いに行くような気がしてなりません。
そして、あの頃の自分を取り戻せたらいいなと思っています。

またこのブログで良いご報告ができますように♪

なんて素敵な人生でしょう!

水曜日深夜24時〜ラジオ番組「宮野寛子のComfortな時間」ゲストコーナーの名前です。

人生を素敵に生きている方にスポットあてて、その「素敵」をリスナーの方にお伝えしています。200人位の方が出演してくださいました。私自身、インタビュアー、パーソナリティでもないので、人のお話を伺うというのは経験がありませんでした。振り返ると、手探りの中でやってきて、失礼なことをしてしまったのではないかとひやっとします。今でも、まだまだ内容が伴っていない…という制作の方に指摘をうけながら、やらせていただいている日々です。

最近、とても感じるのは、お会いするゲストの方々、本当に素敵にその方の生きかたをしていらっしゃるなあということ。一人一人、それぞれの人生があって、それを模索しながら真剣に向き合っている生き方は輝いて見えます。そんな方と出会い、お話を聞けるのは幸せなことです。

何よりも、直接、お会いして、その方の体験を聞き、見るというのは一番、勉強になり、刺激をうけます。

そんな中で、毎回色々な気づきがあります。
最近は不思議なことに「心」についてふれるお話を聞くことが多いのですが(なぜか連鎖するのです!)、体と心のバランスを保つのは大切なんだなとつくづく感じました。体の調子が悪いと気分もあがらず、心も歪んでくる。反対に心が乱れると体も歪んでくる。

健やかでいる…というのは、どれだけ心地よくて清々しいのか というのが少しずつわかってきたように感じます。気持ちがよければ楽しいし、自分にも、周りにも優しくなれる、全てが幸せにつながるんですね。

初めて聞いた話ではないはずのに、でも、そうゆうことか!!と衝撃をうけています。一つ、大切なことを気付けてとても嬉しい。思わずブログに書きたくなりました。

お会いする素敵な人たちのおかげだなと思います。
素晴らしい方たちの魅力を100%お伝えできるようになりたいです。

もう一つ、番組後半のアナログレコードのコーナーも楽しい♪

美守りミニコンサート

高校時代を過ごした富士宮市。
首都圏に向けて市の魅力を効果的にアピールするため、首都圏シティセールス戦略指針である「美守の都・ふじのみやプロジェクト」に参加させていただくことになりました。年齢を重ねるにつれて地元愛が深まる中、今回のご縁を頂けたこととても嬉しいです。

朝霧高原や田貫湖など、富士宮市北部の魅力をイメージしたオリジナル曲の作らせていただきます。音楽をやっていて良かったと思える大切なプロジェクトの一つになりそうです。

いよいよプロジェクトが始動ということで、須藤富士宮市長にご挨拶。富士山が世界文化遺産に登録されてから、新たに世界遺産センターができたり、街の取り組みについて色々とご説明いただきました。富士山はもちろん、手つかずの自然や富士山の湧き水で育った食などなど、たくさんの魅力をもつ富士宮が今後、どんな風に変化していくか楽しみでしかたありません。10年後、20年後、あの時はね…と振り返っている自分を想像するだけでワクワクします。

市役所のロビーで美守りミニコンサート。お昼休み、市民の方、職員の方やK−MIXのリスナーさんなどなど、たくさんの方にお越しいただきました。地元でのコンサートはやはり感慨深いです。ありがとうございました。

そして、そして地元だけに西校の卒業生がたくさん!
懐かしいメンバーに会えるのも本当に嬉しいです。
西校カラーの花束いただきました❤︎

はじめての縦走登山 

行く気満々でリュックと靴を揃えながらも、なかなか実現しなかった登山。
ようやく叶いました!

ビギナー向けという沼津アルプスへ連れて行ってもらいました。そもそも縦走という意味もよくわかっていなかったのですが、5つの山頂に立ったあと、次の山を目指すという、登って降りて、また登って…を繰り返しておりました。心の中では二つ目の山でもう帰っても良いかな〜と思ってましたが言葉にだせず(笑)なんとか最後まで歩くことができました。

途中、駿河湾を見渡しながら。

いつもより少し強い風のようでしたが、雑念を取り払ってくれるような心地よさ。海が近いせいか光がとてもキラキラとして美しかったです。

思わず写真に収めたくなるような可愛い小道。
こんな場所ばかりではなく、岩場や急な斜面も多くて、かなりへばりました。

最後には美しい富士山に出会えました。
6時間半のコースが8時間かかりましたが、無事に完登できて良かったです。休憩のおやつタイムがなんともいえない至福時間。

翌日は予想通りひどい筋肉痛で階段降りるのも一苦労です。
でも、また行けると良いなあ。