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K-mix おひるま共同組合 公開生放送

成人の日。
自分の時を振り返ると、特別な夢も抱けず、どう前に進んで良いかわからない20歳だったように思います。とりあえずみんながやるから…そんな、なんとなくな気持ち。華やかな衣装をまとっていた外見とはかなりうらはらでした。それでも、少しずつ進んでいくことで気持ちも変わるし、色んな人との出会いが道標になったように思います。なんといっても、ピアノを弾いているとは考えてもみないことだったので、人生は不思議です。

「運命が人生を決めるのではなく、性格や考え方が人生を決める」

大掃除しながら久しぶりにめくった本の中に書かれていた言葉。気になって、線を引いたあとを見つけて、ずっと気になっています。今のこの気持ち忘れないようにしないと!

月二回レギュラーで出演しているK-mixおひるま共同組合、2017年初回の出演はイオンモール浜松市野からの公開生放送でした。グガちゃんこと、saxグスターボ・アナクレートさんとのデュオ。「春の海」「ノルウェーの森」「Ocean」など様々な曲を演奏しました。会場はもちろん、リスナーにどんな風に届いたのかな?と思っていたら、16時〜からの番組、『RADIOKIDS』のDJRoniさんから「仕込み中ですが、演奏が素敵すぎてスタジオで大騒ぎなう」というTwitter。なんだか、とってもとっても心に響きました。嬉しかった。

今回、番組のもう一人のゲストは辛島美登里さん。隣の楽屋から聞こえる発生練習があまりにも美しすぎて耳がダンボになっておりました。写真はパーソナリティ日下さん、グスターボさん、私、辛島さん、パーソナリティ南さんと。綺麗な背の順になってる!

Happy New Year !!

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2017年、皆さんにとって素晴らしい一年になりますように。

2016年は大雪の福岡で大変な思いをした中村善郎さんとの九州ツアーから始まり、北海道まで日本各地にお邪魔させていただきました。初めての四国はハーモニカ奏者のマツモニカさんとのデュオツアー。初めてはどんな時もドキドキしますが、素敵な出会いもたくさんあり(素敵な景色も!)、車の運転に慣れてない二人、まさに珍道中の旅となりました。初めてお会いした地元の方はあたたかく迎えて下さり「音楽」で繋がる尊さをいっぱい感じることが出来ました。もちろん道後温泉に入ったり、ご当地グルメも堪能しました。

「デュオ」の編成が多かったのも昨年の特徴でした。10月富士市ロゼシアターではsaxグスターボ・アナクレートさん、ピアニスト鈴木和郎さん、シンガーソングライターEPOさんをお迎えして様々なデュオの形を楽しんで頂いた「デュオの饗宴」。町田ポプリホールでの2台ピアノのコンサートなど。他にもたくさんの方と共演させて頂きました。

今年は新しいアルバムリリースに向けて曲作りに励みます。また、2008年のアルバムリリースから10年が経つという節目の年に向かって、飛躍できるよう一歩一歩進んでまいりたいと思います。今年も見守っていただければ嬉しいです。

「月間COMMUNITY」

首都圏、中部、西日本エリアで526店舗を展開しているコンビニ「コミュニティ・ストア」で毎月、発行されている「月間COMMUNITY」2016年10月版の表紙とインタビューに掲載して頂きました。9月15日から店頭で配布されています。
是非、お近くのコミュニティ・ストアでチェックして下さい!

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取材当日は8月の猛暑日。東京も37度になって、ちょっと歩くだけでも汗だく。そんな中、秋物の衣装を持っての撮影でした。振り返るとなんだか懐かしい気分です。

ヘアメイク&取材協力ははいつもお世話になっている、柳さんのお店Beauty Salon「IBIZA」で。
アジデザインの川俣さん、辻さんありがとうございました。インタビュー終了後にみんなでパチリ。ネコの写真がお得意な川俣さんということで、ポーズはにゃー! 
最近、ネコ好きな方、ホントに増えてますね^^

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8月のコンサート

8月も半ばをすぎました。
お盆が終わるといよいよ夏休みもあと少し…という気持ちになります。38度という猛暑の日があったり、今年の夏は一体どこまで気温が上がるのだろう?と思っておりましたが、少しは暑さも落ち着いたでしょうか。

思い出に残るライブが続きました。
オーボエのtomocaさんがバリから帰って来て久しぶりに実現したBULAN。渋谷クラシックスへ場所をかえて、90分ステージという新しい形で挑戦したライブでした。客席の配置など自由に空間を創って、趣向を凝らした内容でお送りしました。それぞれの個性をいかしたオリジナル曲で演出にもこだわったり、これからもっともっと面白いことになりそうなアジアンサウンドのユニットです。

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10月にはこのメンバーで大阪、名古屋にお邪魔します。

<BULAN4ツアー>tomoca(ob)、服部恵(per)、宮野寛子(pf)、小泉ちづこ(バリ舞踏)
10月11日(火)大阪・Mister Kelly’s
大阪市北区曽根崎新地2-4-1  ホテルビスタプレミオ堂島1F
2stages/入替無し open 18:00 1st 19:30/2nd 21:00 
MC前売り4,000円 当日4,500円 06-6342-5821

10月12(水)名古屋・COTAN BULAN4ツアー
愛知県名古屋市昭和区御器所通3丁目7 STステーションビル B2F
Open18:30 Start 19:30
MC前売り3,500円 当日4,000円 052-731-5177

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まさに真夏のライブ!となった”UENO JAZZ INN”
ブラジルのビックバンドBanda Mandacarinhoで出演させて頂きました。Saigenjiさんをゲストに迎え、お客さんも大盛り上がりでノリノリでお届けしたステージになりました。久しぶりに頭から汗びっしょり。でも、気持ちの良い時間でした。そして、このバンドはいつも本当に楽しい気持ちにさせてくれます。打ち上げも笑い過ぎて声がガラガラ。素晴らしい仲間に感謝です。

そして、12月13日は東京FMホールにてのコンサートが決まっています!

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東京の暑さとはうってかわって爽やかな空気に包まれた軽井沢。
「軽井沢森の音楽祭 in ハーモニーハウス」様々なプログラムでお届けする4日間。写真家小川義文さんと「森の音風景~ピアニストと写真家による調和の世界~」と題して新しい試みのコンサートでした。。軽井沢の水流、森、そして花の写真の映像に音楽を奏でるという内容でしたが、ハーモニーハウスという素晴らしい空間、小鳥のさえずりやセミの鳴き声など自然からのパワーも借りて、とても心地良い時間を過ごすことが出来ました。ソプラノ歌手の中川京子さんも華を添えて下さいました。

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写真展の出逢いから始まった音楽祭、客席には写真展の仲間の方も大勢駆け付けて下さいました。素敵な写真を沢山撮影して下さいました。イケメン、ベースのコモブチさんはカッコいいと大人気。ライブ後は大撮影大会になっていました(笑)

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音楽祭の詳しいレポートは是非、こちらからどうぞ!

軽井沢 森の音楽祭 in ハーモニー ハウス2016、開催。

軽井沢森の音楽祭2016 in ハーモニーハウス

今年の夏、軽井沢で行われる素敵な音楽祭に参加させて頂きます。写真家 小川義文さんが撮影した軽井沢の自然の写真に私が曲を作り、音楽を奏でるという特別なコンサートです。

実は、先日、撮影とホールの下見をかねて軽井沢に行って来ました。
深夜2時半という時間に東京を出発。
明け方に着いて、野鳥の森に向かいました。
「この付近はクマの生息地です。特に早朝は十分に気をつけて下さい!」
こんな看板を見つけドキドキ。

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小川さんの撮影に初めて同行させて頂き、ご迷惑と思いながらも傍で見学させて頂きました。
何気ない風景も小川さんが切り取ると美しく輝きだします。
まるで光と影の宝探しをしているかのように感じました。

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今回の写真は軽井沢の森と水流、花がテーマです。
水の流れも色々な表情があるのですね。
写真にすると更に違う表情になって魔法がかかったようでした。

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「この一日できっと写真うまくなったよ。」
と嬉しい小川さんの一言。親切に色々教えて下さいました。

撮影後はコンサートの会場、ハーモニーハウス、そして、1階にあるELOISE’s Cafeへ。
こちらは日本モダニズム建築の父、吉村順三氏が手がけた歴史ある名建築です。
眩いばかりの新緑に囲まれて、少しだけピアノを弾かせて頂きました。

 

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今回のコンサート、実は花の写真展での出逢いがはじまりでした。
こちらTokyo Daysのブログにも掲載されています
総合プロデューサーは高山信彦さん、ソプラノ歌手の中川京子さんが華を添えて下さいます。小川さんの写真、そして、共演はベースのコモブチキイチロウさん。どんな素晴らしい一日になるか考えただけでもワクワクします。遠方ではありますが、皆さまのお越しをお待ちしております。

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「森の音風景 ~ピアニストと写真家による調和の世界~ 」
◎初日の8月12日(金)13:30開場、14:00開演
出演:小川義文(写真家)・宮野寛子(ピアノ・作曲)・コモブチキイチロウ(ベース)
中川京子(ソプラノ)

そして、13日からは芸大の講師をつとめるヴァイオリン佐原敦子さんはじめ
クラシックの名手が揃います。

◎8月13日(土) 14:00開演
「自然を愛したベートーヴェンのソナタを中心に~ヴァイオリンとピアノの名曲」
Vn.佐原敦子
Pf.斎藤龍
【プログラム】
ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ 第7番 ハ短調 Op.30-2
ピアソラ:リベルタンゴ
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン ほか
入場料:3,500円

◎8月14日(日) 17:00開演
「ブエノスアイレスの四季in 軽井沢~オールピアソラプログラム」
Vn.佐原敦子
Vc.灘尾彩
Pf.松村秀明
Soprano.中川京子
【プログラム】
ピアソラ:ブエノスアイレスの四季、忘却 、革命家 他
入場料:3,500円

◎8月15日 (月) 14:00開演
「森にこだまするフルートの調べ~フィンランド放送響首席奏者小山裕幾氏と共に~」
Fl.小山 裕幾
Pf.斎藤 龍
【プログラム】
N.カプースチン: フルートソナタ
C.ライネッケ: フルートソナタ「ウンディーネ」Op.167
カゼッラ: シシリエンヌとブルレスケ
入場料:3,500円

【お申し込み&お問い合わせ】
軽井沢 森の音楽祭 実行委員会
TEL:070-6471-6221
お申し込みは、住所、お名前、電話番号、観覧希望日を書いてこちらまでお送りください。
karuizawamori@gmail.com

【軽井沢ハーモニーハウス】
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1067-9
TEL:050-5835-0554
「軽井沢」駅から徒歩15分
プリンスショッピングプラザから徒歩8分

第2回「小川義文監修・花の写真FBグループ展」

6月30日〜7月5日まで開催された花の写真展。
気がつくと梅雨の空がギラギラした夏の空に変わっていました。

自動車写真の第一人者である小川義文さんが監修をつとめるこの写真展はプロアマ27名が参加。個性溢れる花の写真がそろいました。車好きからはじまり、花には全く興味がなかった男性はドキドキしながら花屋さんに通ったり、今回、はじめて一眼レフを手にしたという女性がいたり、写真展に至るまでのストーリーは様々。心の内は明かさずとも、きっと、それぞれ色々な想いがあって参加されたのだと思います。

音楽ばかりの日々だった私が写真に興味をもって、写真展まで参加することになるとは自分でも心の変化に驚きです。そんなことをやっていて良いのか…とゆれた時期もありましたが、終わってみると何とも清々しい気分。音楽漬けの日々も楽しいけれど、時にはこうゆう機会に飛び込む勇気も必要なんだなと改めて思いました。

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6日間に800名以上の方がいらっしゃったということで、ギャラリーはつねに賑わっていました。
私の知り合いの方も沢山足を運んで下さいました。8年ぶり?という知人もいて、嬉しい再会となりました。お越し頂いた皆さま、本当にありがとうございました。

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私の作品はタンポポの綿毛の写真、雨上がり 針葉樹林の新芽に雫がついている様子のもの。
そろそろ提出の締め切りが近づいてきた…という5月中旬に長野蓼科に行って撮影してきました。自然の中で咲いている花の姿を写したかったのでのですが、雨が降ったり止んだりのお天気。どうしたものか、と思いつつ、それはそれで、その時にしか出逢えない写真が撮れました。まさに一期一会ですね。名古屋から出張の合間に来てくれた友人とパチリ。

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今回、「空間音楽」としてギャラリーで流す音楽を作らせて頂きました。
音楽といっても、音楽ではない音、空間に雰囲気を添えるためのもの。
ギャラリーが賑わっているとあまり聴こえませんが、その時には音楽は必要ない…というのが持論だったりします。

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写真展、最終日、小川さん、宮崎さん、笹川さんというTokyo Daysのお三方、参加者の皆さんと集合写真。素晴らしい方たちとの出逢いが宝物となりました。
心から感謝です。本当にありがとうございました!!

奈良の旅

奈良というと静岡出身の私にとっては修学旅行の定番の場所。
仕事で関西にお邪魔することがあっても、奈良まではなかなか行く機会がありませんでした。

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実は今回、前から一度訪れたい場所があってようやく叶いました。
東京から車で10時間弱。
やはり遠い!
高速道路を降りると美しい田園風景が広がっています。そこから幾つもの山を越えて、宿泊先の洞川温泉まではさらに数時間かかり、秘境の地というのはこうゆう場所を言うのだなと改めて納得。

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到着した時にはどっぷり日が暮れていましたが、少しだけ旅館の回りを散策しました。
小雨でも空気が美味しくて気持ち良かったです。

個人的な感想ですが、時空を超えた不思議な場所だと思いました。こんな奥まった地なのに、寂れている、新しい…などという感じが全くしないのです。過去、現在、未来全てが繋がっているように感じました。

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夕朝食共に旅館で頂いたお食事のおいしさにもびっくり!
お水が美味しいとこんなにも全てが豊かになるのね…と驚かずにはいられませんでした。
翌日、胡麻豆腐とそうめんを買って帰りましたが、こちらもびっくり。
友人は早速、お取り寄せしたとか。

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翌日は天河神社へ。
芸術を極めるにはまだまだ鍛えなければいけないことがありますよ!と言われているような。
もっと気を引締めなければ…です。
うまく言葉にできませんが、やはり特別な場所、行って良かったなと思いました。

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上杉優さん、鈴木知恵さん、そしてリーダー八木美楠子さん、Banda Mandacarinhoの女子メンバー四人、初めての旅は濃厚な時間となりました。
ホント修学旅行みたいでしたよ。
素敵なメンバーと一緒に過ごせて幸せな時間でした。

中西進の心のふるさと講話集

日本文学者、万葉学者である中西進さんの講話集の音楽を担当させて頂きました。
作曲とピアノ演奏は私、フルートの演奏は武良静枝さんです。

中西進の心のふるさと講話集(全八巻)
制作・発行:NHKサービスセンター   企画販売:ユーキャン

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「老いと若さ」「日本人の愛」「情に生きる」など、第八巻のCD講話集。
お話を聞いてみるとあまりの素晴らしい内容に感激しております。
中西進先生、実は今回のお仕事で初めてお名前を知りました。
古代の比較研究並びに日本古典文学の先駆者として活躍なさっているそうですが、日本の文化、風土を通して生き方の指針を説いていらっしゃいます。幸せとは何か、生きるとは何か…人生を重ねるにつれ考えずにはいられない大きな問いに、やさしくこたえて下さっています。心が洗われるお話の数々、聞き終わった後に流れる音楽で、更に心が安まって下さればとても嬉しいです。

両親へのプレゼントと思っておりましたが、もう暫くお話を味わってみようと思います。

時間をかけてLive

4月の初め、まだ桜が咲いていた頃、池袋アップルジャンプでマツモニカさんとのデュオのライブがありました。今まで色々な形で共演させて頂いておりましたが、デュオのライブをしよう!と臨んだという意味では初演。

ジャズと言ってもスタイルは様々。
それぞれに憧れのミュージシャンがいたり、大好きな曲があったり、多大な影響を受けながら自分の音楽を奏でているのだと思います。

マツモニカさんとのデュオは「実はこんな曲、こんなアーティスト好きなんです…」
という会話の中から始まりました。話をしてみたら凄い近いじゃないですか!とびっくり。
共通の趣味の人が少ない私にとっては嬉しい出来事でした。
それを機に一緒に音楽作っていきたいとお誘いしたのがはじまりです。
お陰様で沢山お方に来て頂きました。ありがとうございました♪

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早くも来月、このデュオのライブがあります!!
ゆっくり時間をかけていきたいデュオ…
ということで、「時間をかけてLive vol.2」と名付けました。
この間、何回かリハーサルを重ねて、あーだこーだいいながら、そして、色々なアドバイスを頂きながら、あたためて来ました。
本郷三丁目にあるカフェ ボンアートさんで。初めて出演させて頂くお店、楽しみです。
連休の最後、音楽に耳を傾けながらゆったりとした時間を過ごしてみませんか?
皆さまのお越しをお待ちしております。


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5月7日(土)東京・カフェラウンジ ボンアート

 宮野寛子(pf)×マツモニカ(hrm)
 東京都文京区本郷5-25-17東大赤門前
 Open17:30 Start18:00
 MC3,500円(1ドリンク付) 03−3812-3212

花の写真

先月、初めて一眼レフのカメラを買いました。
音楽以外の趣味を持ちたいと随分前から思っていたので、ようやく一歩踏み出した気分です。

こうゆうことは何かきっかけがないとなかなか始められないですよね。
意を決して?花の写真展に参加することにしました。
写真家小川義文さん(Comfortな時間にもゲストで出演して下さいました!)
にアドバイス頂きながら撮った作品。



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初めての三脚はなんともへっぴり腰。
写真を写す姿も大切なんだと反省。
その姿も美しくなれば良い作品が撮れるのかしら…と思ってみたり。

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