宮野寛子

長身トリオツアー

本当にこの名前で良いのか…というのは、いつも迷いながらの「長身トリオ」
ボサノヴァギター弾き語り 中村善郎さん、フルートはじめ様々な笛を吹きこなす 坂上領さんとの三人です。

いつも都内でのライブでしたがツアーは初めて。
浜松・ハァーミットドルフィン、津島・くれよん、神戸・クレオール、吉良・インテルサット。
初めましてのお店も多く、行く先々、驚嘆しておりました。

どこも個性的でオーナーの人柄溢れる素敵なお店。
あたたかく迎えてくださり、有難いの一言につきます。

知らない街で演奏する場所があるということは幸せだなあと
「音楽」がもたらす力みたいなものを感じました。

善郎さんのボサノヴァを中心に、それぞれのデュオがあったり…
とこの三人ならではの音楽の形がみえてきました。
領さんが奏でるさまざまな音色!でクラシカル〜ジャズまで自由自在というか
バリエーションがすごいことになっています。
本当に器用な人です。
私もピアノだけじゃなくて、何かアイテムを増やさなければ(笑)

また、巨匠である善郎さんと年齢差を超えてご一緒できること
毎回、多くの学びがあります。
私はまだまだお子ちゃまだわ…と思ってしまいます。

「長身トリオ」初めてのツアー、お陰様で楽しい時間でした。
素晴らしい共演者のお二人に感謝です♡

次回は9月24日大塚グレコにて。
お誕生日の次の日ってことで『ちょっぴりBirthday Live?!』です。

#278 7月20日放送

【夏を爽やかに過ごすには・・・】

□On Air LIST

ヨーグルトのお話にはこんな大地を感じる音楽を♪

M1:Monte Maiz/ACA SECA TRIO
M2:THE MOUNTAIN OF THE NIGHT/ABDULLAH IBRHIM
M3:Act of Innocence/acoustic alchemy
M4:In a sanny place/宮野寛子

□今週のアナログ

What’s going on/MARVIN GAYE ワッツ・ゴーング・オン/マーヴィン・ゲイ

Midnight Lady/MARVIN GAYE ミッドナイト・レディー/マーヴィン・ゲイ

M5:What’s going on / MARVIN GAYE
M6:GOD IS LOVE~MERCY MERCY ME/ MARVIN GAYE
M7:Midnight Lady/ MARVIN GAYE
M8:Sexual Healing/ MARVIN GAYE

□今日の一言

夏を快適に過ごす為には・・・と言うと、直ぐ 山や海へと避暑地へと言う事になりますね。でも、そう簡単に、避暑地に行けない 我がスタッフ達にとっては、何で「快適さ」を感じるか?先ずは、暑い時期は冷たいものが美味しくなる季節ですから、手軽に手が出るのは「アイスクリーム」(最近では美味しいジェラート、ソフトクリームが沢山、発売されて選ぶのも困るくらいです)、炭酸水(これも種類は多いですね)。と言う宮野は、最近は「ヨーグルト」に関心があるようで、ホームメイド・ケフィア なるものを買って来て、牛乳に加えて冷蔵庫で2週間ほど保存して、頂く・・・。これが何とも爽やかで美味しいそうです。

そうそう、暑い夏の爽やかさは「暑さ」で対抗!と言う訳ではありませんがスパイスの効いた食べ物も結構人気で、爽やかさを演出する食べ物の一つです。スパイスカレー、激辛マーボー豆腐・・・などなど。さて、皆さんはどんな方法で、暑い夏を爽やかに過ごすのでしょうかね?(スタッフ 談)

Opening Theme 「Ocean」宮野寛子
Closing Theme 「Feel Colors」宮野寛子

会報「ザ・テルミー夏号 No.407」

一般財団法人 イトオテルミー親友会 会報「ザ・テルミー夏号 No.407」巻頭インタビューに掲載して頂きました。

イトオテルミーとは会のHPによると
「からだにぬくもりと刺激を与えることで、自然治癒力に働きかけ、病気の予防、疲労回復、健康増進を図る温熱刺激療法です。 」

実は母がこのテルミーをやっています。
私は10代のころから体のバランスが悪くて、このテルミーにお世話になっていました。
毎週のように病院に行って注射をするよりも、この、温熱療法の方が安心だし、自然。そんな判断から母が治療院に連れていってくれ、毎日のように通っていた時期もあります。今も自律神経のバランスはあまり良くなくて、病気というほどではないけれど、放っておいて元気でいられる…というほど健康ではないというのが正直なところです。

母は60歳前後でテルミーに再会し、ご縁あって学びはじめました。その頃、仲の良い方が突然亡くなられたりして、健康で暮らすということをより深く考えた時期だったようで、そんな理由も背中を押すきっかけだったそうです。今は自宅で家族のため、口コミでこられた患者さんのために細々とやっています。70歳を過ぎていますが、一人で月一回東京まで勉強会に来ています。本人としは色々なことが面倒になってきているようですが、でも、毎日元気に暮らせているのは幸せなことです。私自身、音楽の活動ができるのも両親が元気でいてくれるから。

スポーツを定期的にやり始めたり、40歳を境にして体のことを考える方は多いようです。ミュージシャンも体を酷使しているわけですから、日頃のメンテナンスは重要だなと思います。60歳、70歳になってもピアノが弾けているように自分の体を大切にしたいです。

先日、教えていただいた「かっさ」も民間療法のひとつ。
ほぼ毎日、マッサージに使っています。
温熱療法は熱を入れる、かっさは毒素を排出するという、全く違う作用のもの。
これで安心!なんてものはないけれど、自分にあうものを生活に取り入れていきたいと思います。
そのうち、健康オタクになるのかな??

K-MIX音楽協同組合 6月編

毎月二回、お邪魔しているk-mixおひるま協同組合の音楽協同組合。
音楽について毎回色々なお話をしています。

【6月5日メリーさんの羊 年齢ギャップ編】

メリーさんの羊の曲を様々なテーマで演奏してきた好評シリーズ。
年齢のギャップ編!ということで、昭和、平成編に分けてアレンジして演奏しました。
今回はひたすらyou tubeを見ての研究。
といいながら、財津和夫、村下孝蔵、河島英五、テレサ・テン、、、
困ったことに、ついつい楽しくなって脱線してしまうのです…

昭和の時代、改めて見ると名曲ばかり。
生のオーケストラのなんと贅沢なこと。
一人一人、楽器を演奏して音楽が作られている重厚感があります。

平成編というと
Perfume、ゲスの極み乙女、サカナクション、、、
音楽もそうだけど、ついつい、映像の面白さにも心奪われてしまいます。
ネット社会になって、音楽が聴覚だけでなくて、視覚で捉える要素が強くなったように思います。

もちろん、昭和の時代だってテレビはあったので視覚的要素はあるはずですが
全体の感覚では音楽と視覚のバランスが
平成の方が視覚的になっているように感じました。
音楽がフラットになっているのもそうゆうこと?

譜面なのか暗号なのか、自分だけがわかればいいか…とつらつら書いた五線譜。
実はこんな紙っぺらを見ながら弾いてます。

【6月19日Banda Mandacarinho アルバム紹介】

私が参加させていただいているブラジル音楽のビッグバンドBanda Mandacarinhoの1stアルバム「Um Pouquinho de Carinho 〜 A Little Bit of Love」が6月28日リリースされました。この日はいち早くアルバムを紹介しました。5曲入りのミニアルバムですが、様々なリズムの曲が収録されていてブラジル音楽の魅力をたっぷり楽しむことができます。

Members: tp: Luis Valle、田中充、高瀬龍一、竹内悠馬 tbn: 佐藤洋樹、上杉優、堂本雅樹 sax: Steve Sacks、Gustavo Anacleto、Andy Wulf、長島一樹 gtr: 平岡遊一郎 pno:宮野寛子 vib:鈴木千恵 bass: 加瀬達 drs: 加納樹麻 arr.+ direction: 八木美楠子

1. 「Festa com Amor」 (フェスタ コン アモール) 
  作曲:八木美楠子 編曲:Paulo Cesar Gomes, Mauricio de Souza, 八木美楠子
  リーダーであるMinakoさんのオリジナル曲。
  「Party with Love」という意味でとってもHappyなサンバの曲。

2. 「Caxanga」 (カシャンガ) 
  作曲:Milton Nascimento 編曲:八木美楠子
  このバンドで長年レパートリーにしてい曲で、Marcha(マルシャ)というリズムでアレンジされ
  ています。

3. 「Emoldurada」 (エモルドゥラーダ)
  作曲:Ivan Lins 編曲:八木美楠子
  Ivan Linsの曲だけで2枚アルバム作そうなくいIvan Linsの曲のレパートリーがあるのですが
  ポップでかわいいサンバの曲です。
  
4. 「Cangalha」 (カンガーリャ)
  作曲:João Lyra 編曲:八木美楠子
  ブラジルギター界の大御所João Lyraのオリジナル曲。
  ブラジル北 東部のBaião(バイアォン)というリズムです。

5. 「Bolero de Paulinho」 (ボレロ ヂ パウリーニョ)
  作曲:Paulo Cesar Gomes 編曲:Gustavo Anacleto
  バンド結成時中心メンバーであったピアニストPaulo Cesar Gomes
  通称Paulinhoが亡くな前に病室で書いたボレロの曲。
  Gustavo Anacletoが心を込めてアレンジを書きました。

花の写真展

昨年に引き続き参加させていただきました。
「第3回 小川義文監修 花の写真FBグループ写真展」
会期:2017年6月22日〜26日

今年の場所は代官山ヒルサイドテラス。建築家 槇文彦氏により設計され、近代建築のお手本のような場所なんだそうです。以前、「マグナム・フォト」の写真展を見に行ったことがあるのですが、同じ建物で写真展ができるとは…とても素敵な空間でした。

今回は加納典明さんも作品をよせてくださり、オープニングパーティーでは少しお話させて頂きました。普通すぎる、もっと心の奥底にある自分を表現しなさい!とボコボコに言われてしまいましたが、とてもまっすぐな方、その後、なんとも清々しい気分になったのは不思議な感じがしました。

 

展示中はたくさんの方にお越しいただきありがとうございました。ライブでお会いする方とは写真の説明をしたり、いつもと違った時間を過ごせるのは写真展ならではです。一部になってしまいましたが、写真展に参加している方たちやお越し頂いたみなさんと。当たり前ですが、写真を撮る方はたくさんいらっしゃって、あちらこちらでパチリ。プロのカメラマンにスマホでの撮影を何度お願いしてしまったことか!贅沢すぎます。

 

参加している方たちの作品をおさめた図録。
美しい印刷、統一された額装で展示されています。

 

今年の私の作品は1月に屋久島に行った時のもの。
よくみると雪が残っています。
小さな芽が何百年という時間をかけて大きな樹に成長していく様を
樹の人生をまざまざと感じさせてくれたのが屋久島でした。

花の写真展なのに花がない!
いざ「花」となると撮れなくなってしまうのが今の私なのかなあと思います。
いつかは花の写真が撮れることを願って。

写真家の小川義文さん、デザイナー笹川寿一さん、プロデューサー宮崎秀雄さんをはじめ、メンバーのみなさんと。大変お世話になりました。そして、ご一緒させていただき、ありがとうございました。何かを成し遂げる楽しさを改めて教えて頂いたように思います。

頭の片隅で音楽と違う時間を過ごすことに躊躇いを感じながらも、心の栄養をいっぱいもらったように思います。熟成されますように(笑)

#277 7月12日放送

【何たってブラジル・・・気分は夏休み】

□On Air LIST

M1:FEMININA/JOYCE
M2:Doce Presen・a/Ivan Lins
M3:The Red Blouse/Antonio C.Jobim
M4:Entre Preto e Azul/宮野寛子

□なんて素敵な人生でしょう

ゲスト#67 八木美楠子(アレンジャー)&平岡遊一郎(プロデューサー、ギタリスト)

M5:Festa com Amor/Banda Mandacarinho
M6:カシャンガ/Banda Mandacarinho
M7:エモルドゥラーダ/Banda Mandacarinho

□今日の一言

今日の音楽特集、お楽しみ頂けましたでしょうか?夏の音楽・・・と言えば、ハワイアン、レゲエ、ボサノヴァ、サルサ などなどが代表的なサウンドですが、宮野の音楽の原点は、ブラジル音楽にあります。ブラジルの音楽(サウンド)と言うと、兎角 明るく、テンポのあるサウンドとのイメージがあり、そんなブラジルのサウンドが好きだ・・・と応える人は多いと思います。でも、本来のブラジルの音楽には、哀愁に帯びた良いメロディー、サウンドは多くあります。意外とそんな音楽がブラジル音楽の原点でもあるのではないか?と思える時もあります。そんな音楽に、宮野の音楽の原点を感じる事はありませんか?(スタッフ 談)

Opening Theme 「Ocean」宮野寛子
Closing Theme 「Feel Colors」宮野寛子

#276 7月5日放送

【短冊にお願い・・・】

□On Air LIST

M1:Above the clouds/宮野寛子

□なんて素敵な人生でしょう

ゲスト#66 もり ちよこ(作詞家)

プロフィール
20世紀末、コピーライターから作詞家に。「かっぱなにさま?かっぱさま!」(NHKおかあさんといっしょ)や「ケロッ!とマーチ」(ケロロ軍曹)等のキッズ・アニメソングから、平原綾香、タッキー&翼、堀内孝雄、天童よしみ、北翔海莉、ダイアモンド✡ユカイ、城 南海、Hellow!Project等J-POP、歌謡曲の作詞まで幅広い。韓国のインスニ、ペク・チヨン、アン・ジェウク、ZE:A、CRAYON POP等にも韓国語や日本語歌詞を提供。CD絵本「べじべじ〜とんがらきよしくん〜」(毎日新聞社)、「恋のスベスベマンジュウガニ」(アスコム)や、「コイシテイルカ」(さかなクンと共著/小学館)が出版されている。

シンガーソングライターが主流の日本のポップス界ですが、その中で、作詞家・・・の職業も大変のようです。大変と言えば言葉を生業にしている人は「言葉選びと言いますか、どんな言葉で表現したら良いか?」と、いつも悩むようです。作曲家も同じですね。時代の流れに敏感でなければならないようで、そう意味では、フットワークよく、外に出て世間を観、情報を肌で触れ、感じる事が大事・・・と言う もりちよこ さん。NHKのみんなの唄や、こども番組から彼女の詩(唄)を耳にします。コピーライターから作詞家に転職し、今や人気作家の一人です。

M2:回れトロイカ/竹内 力&バンバン・バザール
M3:私のお気に入り/平原綾香
M4:HOME(When Shadows)/PAUL McCARTNEY

□今週のアナログ

THE PENGUIN CAFÉ ORCHESTRA MINI ALBUM/THE PENGUIN CAFÉ ORCHESTRA
たったひとつのペンギン・カフェ/ペンギン・カフェオーケストラ

M5:ナンバーズ/ THE PENGUIN CAFÉ ORCHESTRA
M6:エール・ア・ダーセ/ THE PENGUIN CAFÉ ORCHESTRA
M7:ザ・トイ/ THE PENGUIN CAFÉ ORCHESTRA
M8:たったひとつのペンギン・カフェ/ THE PENGUIN CAFÉ ORCHESTRA

□今日の一言

「七夕」と言えば、小さい頃、短冊に願い事を良く書きましたがその願い事・・と言えば、「〇〇のおもちゃが欲しい」、「〇〇のお菓子が欲しい」「宇宙飛行士になりたい」なんて、今、思えばとても幼稚な願い事でした。今だったら、どんな願い事をかくでしょうかねぇ。「彼女が欲しい」とか「仕事が欲しい」とか・・・何て現実的なんでしょう。当の宮野は「ピアノが上手くなりたい・・」、「良い曲が書けますように・・・」何て言ってましたけど・・・(スタッフ 談)

Opening Theme 「Ocean」宮野寛子
Closing Theme 「Feel Colors」宮野寛子

静岡ソロピアノ2days

今年から定期的に活動している静岡でのソロピアノライブ。
6月17、18日は第二弾でした。

前半はカヴァー曲、雨や虹にまつわるナンバーを。
後半はオリジナル。
Slow Stream、An impression of Brazilなどソロでは普段やらない曲も挑戦してみました。

富士BLITZは前回もたくさんの方にお越し頂いたのですが、今回も超満員。
本当に有難いことです。
子供の頃、お世話になっていたピアノの森先生は毎回聴きにきて下さり、励ましの言葉やここが良かったよと必ず褒めて下さいます。自分自身の演奏について反省することが多いですが、先生の言葉に元気をもらい、一歩踏み出す気持ちになります。こうした出来事は随分あとになってから心の栄養となっていると気がつくものですね。

久しぶりに会った同級生の和美ちゃん。即興演奏のお題をいただくために色々質問に答えてくれました。前日に”G”が出た!!というショッキングな出来事があったそうで、面白いインプロになりましたw

この日は蝋燭を灯してのキャンドルナイト。ひやりとすることがありましたが、大事に至らなくて良かったです。イベントをする…ということの責任を改めて考える機会になりました。

翌日は袋井マムゼルで。
パイフォトニクス株式会社の池田さんにご協力いただき、虹色のホロライトが天井に!!
“Over the rainbow”を演奏しようと思っていたのでぴったりでした。このホロライトの技術は今後、すごい可能性をひめているようです。テクノロジーってすごい。

K-mixを聞いてファンになってくださった方から素敵なプレゼントを頂きました。屋久島に行ってできた曲、「Musica nova da hiroko」をイメージして作ってくださったそう。大切にお家に飾ってます。他にも岐阜から来てくださった方や、富士、袋井と二日続けてきてくださった方など、嬉しい出会いがたくさんありました。ありがとうございました。次回のソロピアノは9月17日富士BLITZです。

#275 6月28日放送

【夏は来ぬ・・・衣替え?】

□On Air LIST

M1:Amelia/EUMIR DEODATO

□なんて素敵な人生でしょう

ゲスト#65 勝 友美((株)MUSE代表 女性初のテーラー

『営業は「バカ正直」になればすべてうまくいく!』
SBクリエイティブより5月31日出版されました。

昔はスーツはオーダーが当たり前。だから、一部のエリートしか・・・と言う時代もありました。洋服も普及し、大衆的になって来たとは言え、仮縫いなど
結構時間が掛かり、それが又、オーダースーツの良さだったりしますね。それが、「洋服の青木」じゃないけど、大量生産も出来、サイズも豊富にあり、既製品を少し直して、着れることもあり(セミオーダー)、「洋服選びに困った時のスーツ」とも言われています。今日のゲストは、女性初のテーラーでもあり、且つスーツを作るのに身体のサイズを測るよりも、「その人の人生感など聞きながら、それを元にスーツを創っている・・・」女性テーラー。「スーツは内面を表す・・人格が出る」と言われます。さて、どんな女性テーラーさんでしょうか?

M2:Champagne&Quail from the Pink Panther/ EUMIR DEODATO
M3:DOWN TO THE WIRE/DOMINICK FARINACCI
M4:It’s not over yet/宮野寛子

□今週のアナログ

Sentimental Journey/The ANITAKERR Singers
センチメンタル・ジャーニー/アニタ・カー・シンガーズ

M5:幸福なジョー/ The ANITAKERR Singers
M6:アイム・グラッド・ゼア・イズ・ユー/ The ANITAKERR Singers
M7:アイル・ネバー・スマイル・アゲイン/ The ANITAKERR Singers
M8:ビギン・ザ・ビギン/ The ANITAKERR Singers
M9:柳も泣いて/ The ANITAKERR Singers

□今日の一言

今日は、洋服の話しをしましたが、「夏の洋服は、秋、冬に比べて選ぶのも楽だよ・・・」と言う人も多いのでは? 一般的にはお勤めしている方は、スーツに身を包み、暑い夏を乗り越えていますが、その他の方は、「夏はポロシャツだ!とかTシャツで済ませる・・・」と言う人も多いですね。家では、パンツ一丁!!と言う御仁も良く聞き、見かけます(女性はパンツ一丁・・・と言う訳には行きませんがねぇ)それにしても、夏は身体のラインが出るので、別の意味で気を遣う事が多いですね。宮野もこの季節は、「エステやボディーマッサージ」に行く機会が多くなっているようで?私の周りは仕事柄、1年中 ジーパンとTシャツ姿 と言う人も多く、余り気を遣っていないようにも見えますが、本人 曰く「Tシャツも色やデザインが多彩で選ぶのが大変なんだよ!」と、一応気を遣っているようでもあります。皆さんは如何ですか?(スタッフ 談)

Opening Theme 「Ocean」宮野寛子
Closing Theme 「Feel Colors」宮野寛子