宮野寛子

#265 4月19日放送

【ワインと音楽の日々】

□On Air LIST

M1:ビッツィ/ドン・ミナーシ

□なんて素敵な人生でしょう

ゲスト#56 大村春夫さん(山梨県 ルバイヤートワイン 丸藤ワイナリー代表

日本でも今や、ワインは国民的なお酒?と言うよりも、健康酒的な存在でもありますね。日本食にも、洋食にも飲み方、楽しみ方次第では、ワインも更に進みますよね。ワインと言えば、フランス、イタリア、チリ、カリフォルニア・・・など外国産が多く、人気も高いですが、近年は国産の人気も高まっています。特に、甲州ワインも美味しいワインが多く、世界的にも多くの名誉ある賞に輝いています。今日のゲストはワイン製造一筋、ワイナリー創業120余年 4代目のオーナーに登場頂きました。さて、どんな素敵な方なんでしょうか?

M2:IF EVER I WOULD LEAVE YOU/BEEGIE ADAIR
M3:LONG DADDY GREEN/RADOKA TONEFF and STEAVE DOBROGOSZ
M4:FEELING/ジェリクルーズ

□今週のアナログ

Neither One Of Us/GLADYS KNIGHT&THE PIPS
さよならは悲しい言葉/グラデシスナイト&ピップス

M5:フィール・ギルティー/ GLADYS KNIGHT&THE PIPS
M6:さよならは悲しい言葉/ GLADYS KNIGHT&THE PIPS
M7:フォーワンス・イン・マイ・ライフ/ GLADYS KNIGHT&THE PIPS
M8:ガッタ・ビー・ザット・ウェイ/ GLADYS KNIGHT&THE PIPS

□今日の一言

綺麗になる事は、女性にとっては一番の関心事ですが、しかし、女性の化粧品の種類の多い事に改めて、驚かされます。驚くと言えば、デパートでも1階の殆どのスペース売り場に割いて、販売合戦を日々、繰り広げられていますね。さて、ご多聞に漏れず、「美への追及」に宮野も励んでいます。女性は年齢に関係なく、生きている限り、「美」を求められるものなんですね。でも、併せて内面の「美」も追及して欲しいですね。(スタッフ 談)

Opening Theme 「Ocean」宮野寛子
Closing Theme 「Feel Colors」宮野寛子

#264 4月12日放送

【番組も衣替え・・・】

□On Air LIST

M1:ペニーレイン/Beatles

□なんて素敵な人生でしょう!

ゲスト#56 ショーン・ブラウニーさん

さて、今日の素敵な人生を送っているゲストの方は、映像企画・制作会社を営んでいる傍ら、趣味が高じて、ギターを約70本、それもポール・マッカートニーなどのヴィンテージものが多く、ギターファンにとっては、羨ましくも、目を見張るものばかり。更には、自らがリーダーとして、音楽仲間とCDもレコーディング、発売している・・・と言う積極人生。さて、そんな彼は・・・。

M2:1959/SSMP
M3:チェンジ・ザ・ワールド/エリック・クラプトン
M4:Walk Tall/宮野寛子

□今週のアナログ

TORCH/CARLY SIMON
トーチ/カーリーサイモン

M5:ハート/ CARLY SIMON
M6:蒼い肖像/ CARLY SIMON
M7:ガット・イット・バッド/ CARLY SIMON
M8:春はここに/ CARLY SIMON
M9:ノット・ア・デイ・ゴーズ・バイ/ CARLY SIMON

□今日の一言

番組も放送日の変更に伴って、内容も衣替えしました。4月はいろいろと変わる時期、変化の季節でもありますが、宮野も心機一転、放送300回に向かってリスナーの皆さんと一緒に、番組を進めて行きたいと考えています。(スタッフ 談)

Opening Theme 「Ocean」宮野寛子
Closing Theme 「Feel Colors」宮野寛子

今年のさくら

一眼レフのカメラを買って一年。
二回目の桜の季節がやってきました。

先日は新宿御苑に行ったものの、充電していた電池を忘れるというトホホ…な1日。
気を取り直して、番組収録後、皇居付近の桜を見てきました。

桜という花は難しい…好きなアングルは昨年と同じ。
ようやく露出を変える…というのは覚えました(笑)

そして、花より団子…というのも昨年と同じ。
今年もおかめでほっと一息でした。
お店の方は一年で一番忙しい時期だとおっしゃっていました。

Comfortな時間のスタジオかからはこんな素敵な景色は見られませんが、東京FMの上階のスペースからはこんな美しい風景を臨むことができます。

#263 4月5日放送

【唄えば楽しい・・・】

□On Air LIST

M1:Re Start/宮野寛子

□なんて素敵な人生でしょう!スペシャル

ゲスト#55 タイムファイブ

さて、今日の素敵な人生を送っているゲストの方は、1968年にグループ結成。来年は50周年を迎える日本で屈指のジャズコーラスグループ タイムファイブの皆さん。独特なコーラスハーモニーが多くの音楽ファンを魅了し、愛されて来た彼らですが、ジャズからポップスまで、幅広い音楽ジャンルをレパートリーに昨年、発売したCDを携えてスタジオにやって来ました。

M2:地上の星 /タイム・ファイブ
M3:また逢う日まで/タイム・ファイブ
M4:TEA FOR TWO/BARRY HARRIS TRIO

□今週のアナログ

JAN AKKERMAN
寛ぎの時/ヤン・アッカーマン

M5:ストリート・ウオーカー/JAN AKKERMAN
M6:クラッカーズ/ JAN AKKERMAN
M7:ゲート・トゥ・ヨーロッパ/ JAN AKKERMAN
M8:パバーヌ/ JAN AKKERMAN

□今日の一言

春めいてくると、気持ちも、心も軽く、ついつい口ずさんでしまいますね。宮野の場合は、唄う・・・と言うよりも「口笛」で囀ります。たまには、女性の口笛も良いものです。そして、スタジオの前の皇居の堀の木々も次第に芽生え、緑濃くなって来ています。目に優しくなってくるのが、嬉しい気分です。そこで、そんな皇居を見ながら暖かい日差しを浴びながら、ランチを頂くのもこの季節ならではの贅沢なんです。(スタッフ 談)

Opening Theme 「Ocean」宮野寛子
Closing Theme 「Feel Colors」宮野寛子

5年目を迎えました♪ K-MIX音楽協同組合

毎月、第一、第三月曜日にお邪魔しているK-MIX 月曜日〜木曜日11時半〜15時までの生放送番組、おひるま協同組合。この4月で5年目を迎えます。もうそんなにお世話になっているのですね。そして、この春から熊谷もえさんが新たにパーソナリティーとして加わることになりました。爽やかな笑顔!番組もリフレッシュしてどんな風に変わっていくかとても楽しみです。

私の出演といえば、14時半頃からの音楽協同組合のコーナー。季節にあった曲を紹介したり、メリーさんの羊を題材に、喜怒哀楽や色を表現したり、音楽について様々な角度からお話をしています。

その中で、最近、盛り上がっているのはj-popカバー。
そもそもジャズの曲ってどんな風に進行しているの?途中で拍手があるのはなぜ?アドリブって?
そんな質問から、みんながよ〜く知っている曲を演奏すれば何をやっているのかがわかる!どんな風にアレンジされたのかわかる!ということから、リクエストいただいた曲を宮野寛子風にアレンジしてお届けしています。

松任谷由実「春よ」、ケツメイシ「サクラ」、Taylor Swift「We Are Never Ever Getting Back Together」、YUI「「CHE.R.RY」」、EXILEメドレーなどなど。

先日のコーナーではリアレンジでSEKAI NO OWARI「Dragon Night」を演奏しました。最初は難しいと思ったカバー曲のアレンジも、段々慣れてきたせいか意外性のあるアレンジができるようになってきました。そのことについてはこのブログで改めてお話したいと思います。

また、j-popカバーというと「カバーブームの立役者」と呼ばれる徳永英明を思い浮かべてしまいますが、ブームは未だに根強い人気があります。ジャズの世界もスタンダードといいながら演奏している曲もカバーであり、そもそも、どんなところに魅力があるのだろう…ということをディズニーの曲を例にお話しました。

 

ジャズの世界でも多くの人に愛されている「いつか王子様が」はディズニー映画 1937年に制作された白雪姫の挿入歌です。音楽史上ディズニーのカヴァー・アルバムをつくったのはデイヴ・ブルーベックが初で1957年に発表された「デイヴ・ディグズ・ディズニー」これがその時代、どれだけ画期的なことだったか想像するだけでもワクワクしてしまいます。みんながよく知っている曲がこんなにアレンジされちゃった〜というのが面白いよねと番組で盛り上がりました。素敵な曲だなと感じるのはアレンジする側の技量だと思いますが、でも、みんなが知っている今の時代の曲を演奏する楽しさって多くの人と共有できる喜びがあるなあと感じました。

音楽協同組合ではこんな曲をカバーしてほしいというリクエストを募集しています。
詳しくはこちらからどうぞ!
リクエスト、メッセージのバナーから、また、ツイッターでも!!

丸藤ワイナリーライブ

週が明けると一気にあたたかくなりましたね。
お花見日和が続いています。

4月2日日曜日、山梨県甲州市勝沼にある丸藤ワイナリーでライブがありました。数日前は急に寒さが戻ってきて、どうなるかと思いましたが、当日は良いお天気に恵まれました。とはいえ、さすがに桃の花の開花は例年に比べ遅くなってしまったようで、夢の桃源郷は見られず。その代わり、うっすらと雪化粧した美しいアルプスの山並みを見ることができました。

古民家を改造した空間はとても響きが良くて、マツモニカさんのハーモニカの音色にもうっとり。初春の冷たい風にぴったりなライブだったのではないかと思います。そして、ワイナリーと音楽との相性も抜群だなと思いました。

東京からお越しいただいたお客様も大勢いらっしゃって、ワインの試飲も楽しまれたようです。こんなライブも楽しいですね。また来年も実現できたら嬉しいです。

このライブの模様は「宮野寛子のComfortな時間」でもお届けします。また、丸藤ワイナリーのご主人、大村さんにもお話を伺いました。甲州のワインについて、作り手の想いなど興味深いお話をたくさん聞かせて下さいました。放送日(4月中を予定)などの詳しい情報は宮野寛子ツイッター、番組HPをご覧くださいね。

今年の春は

桜の開花の便りがあちらこちらから聞こえてくるようになりました。
東京ではここ数日寒い日が続いて、足踏みしているようですが、満開を待ちわびるというのも楽しいものですね。

春は出会いと別れの季節、昨日ライブでお会いした方も4月から薬剤師さんとして社会人になるんだそう。おばあさまと二人でいらっしゃっていて、楽しそうに聴き入っていた姿がとても微笑ましく感じました。

別れといえば、k-mixおひるま協同組合のパーソナリティ南さんが番組を卒業することに。音楽協同組合のコーナーでは4年間お世話になりました。最後ということで卒業セッション?をお届けしました。この時ばかりは生放送がいつもの何倍もドキドキ(笑)南さんはフルート、日下さんはジャンベと音響でオブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダを三人で演奏しました。途中怪しい場面もありましたが、なんとか無事に終了。お聴きいただいた皆さん、ありがとう&失礼いたしました。音楽協同組合はこれからも続きます。新たな展開に向けて準備をしている最中。楽しみに待っていてくださいね!

それにしても、南さん、とっても清々しい表情。新たな出発に向けて心の準備はバッチリという感じがしました。私もなんだか元気を頂きました。「はじまり」って素敵!

そうそう、今年の春のお花見は桜と、桃の花も楽しんできます。今週の日曜日、4月2日は山梨勝沼でのライブ。桃源郷といわれ、一面が桃の花の絨毯のように見えるそうです。ワクワク。

#262 3月29日放送

【人生は素敵に、楽しく・・・】

□On Air LIST

M1:Beijya-flor/FLAVIO VENTURINI
M2:Comecou de Brincadeira/EUMIR DEODATO
M3:Above the Clouds/宮野寛子
M4:SPRING WILL BE A LITTLE LATE THIS YEAR/HELEN MERRILL

□なんて素敵な人生でしょう!


ゲスト#54 山本 怜さん(介護施設SHAMON)

さて、今日の素敵な人生を送っているゲストの方は、いろいろな課題山積の介護の仕事に携わっている 山本 怜さん。実際に携わって見ないと分からない
現場の実情を抱えながらも、やりがいと夢と希望を持って、明るく人生を歩んでいる山本さん。生きる喜びが感じられます。

□今週のアナログ

BACKSTREET/DAVID SANBORN
バックストリート/デビッド・サンボーン

M5:BELIVER/ DAVID SANBORN
M6:I TOLD U SO(愛の約束)/ DAVID SANBORN
M7:WHEN YOU SMILE AT ME(君の微笑)/ DAVID SANBORN

□今日の一言

この時期は、社会生活の上では、「年度末」。毎年のように言われるのが別れと新たな出会い・・・。ラジオ、テレビの番組も4月編成で、継続する番組、
新番組 と放送局は大変な時期でもあります。この番組「宮野寛子のComfortな時間」は、リスナーの皆さんからの熱い応援も頂き、4月以降も継続となりました。ありがとうございます。丸5年目を迎え、6年目に突入。目に見えないリスナーの方を目の前(耳の前)に想像してのお喋りは、毎回 緊張するものです。これは宮野だけではなく、スタッフも同様で(但し、スタッフの緊張は、宮野のトークですが)放送が終わるとホット息を着いたり、反省したり、番組を続けている限り、気が抜けません(抜けるのは毛だけです。トホホ・・・)とは言え、4月以降も、人生を謳歌しているゲストを迎えながら
皆さんと一緒に楽しんで行きたいと思いますのでお付き合いの程、宜しくお願い致します。(スタッフ 談)

Opening Theme 「Ocean」宮野寛子

Closing Theme 「Feel Colors」宮野寛子

#261 3月22日放送

【血を分けた仲間?】

□On Air LIST

M1:Angel of The Morning/Joe Sample&Randy Crawhord
M2:Ribbon In The Sky/David T.WaIker
M3:Love For Sail/Gene Harris
M4:A song for YUKI/宮野寛子

□なんて素敵な人生でしょう!

ゲスト#53 小島美緒さん(エイズ孤児支援NGO PLUS 代表理事

新薬や新たな治療医療が開発、発達している今でも、世界では、まだまだ、「エイズ」患者は後を絶たないのが現状なんですね。特に、エイズに罹った患者や、エイズに罹った事を知らないで、子供を産んでしまう・・・事も多く、そして、子供を産んだ後に亡くなるケースもあり、所謂「エイズ孤児」が社会問題、政治問題になっています。そんな、現状に向き合って、「エイズ孤児を支援しよう!」と活動をしている気丈な方が今日のゲスト。どんなご苦労、生きがいを求めているんでしょうね。
 

□今週のアナログ


WAVE/ANTONIO CARLOS JOBIM
ウェイブ/アントニオ・カルロス・ジョビン

M5:WAVE/ ANTONIO CARLOS JOBIM
M6:The Red Blouse/ ANTONIO CARLOS JOBIM
M7:Triste/ ANTONIO CARLOS JOBIM
M8:Lamento/ ANTONIO CARLOS JOBIM

□今日の一言

年の暮の時期や、春の季節になると「献血キャンペーン」を良く耳にしたり、目にしたりしますが、この献血、「血を抜かれると気持ち悪くなる!とか、針が刺されるのは嫌い!」と言う人も耳にします。と言う、宮野は元々血圧も低く(女性にありがちですが・・・)街で良く耳にする「献血にご協力下さい!今、◯型の血液が不足しています!」そんな呼びかけに反応する人は、少ないように見受けられますが、意外や意外献血会場に足を運ぶと、次から次への献血に来られる方が多いのに、驚かされます。「血を分けた仲間…」何てちょっと物騒な言葉もありますが、自分の血液が人の生命に役立つ・・となれば、嬉しい限りです。さて、宮野の献血、初体験は・・・・?(スタッフ 談)

Opening Theme 「Ocean」宮野寛子

Closing Theme 「Feel Colors」宮野寛子

#260 3月15日放送

【粋な大人のすごし方】

□On Air LIST

M1:Another Saturday Night/TRAINCHA
M2:Amores De La Vendimia/Quique Sinesi feat.Nora Sarmoria
M3:I know you by heart/Eva Cassidy
M4:花信風/宮野寛子

□なんて素敵な人生でしょう!

ゲスト#52 川村達也さん(株式会社マイクロシティ代表

人生を楽しむことは人それぞれですが、川村さん流の楽しみ方があるようです。
まずは日常の環境から…そんなお話をお伺いしました。

□今週のアナログ

Ballads And Blues/Milt Jackson
バラッズ・アンド・ブルース/ミルト・ジャクソン

M5:ソー・イン・ラヴ/ミルト・ジャクソン
M6:ジーズ・フーリッシュ・シングス/ミルト・ジャクソン
M7:ハロー/ミルト・ジャクソン

□今日の一言

「粋な大人のすごし方」皆さんはどんな時間をイメージしますか?どうやら宮野は昼間、お蕎麦やさんで飲む…という時間が粋に感じたようです。平日の昼間から日本酒とは、なんて豪勢なんでしょう。たまには自分へのご褒美に良いのかもしれませんね。でも、宮野はなんのご褒美なんでしょうか?(スタッフ談)

Opening Theme 「Ocean」宮野寛子
Closing Theme 「Feel Colors」宮野寛子