宮野寛子

#254 2月1日放送

【サラリーマンは気楽な稼業・・と言うけれど】

□On Air LIST

M1:Blue In Green/MILES DAVIS
M2:MOMENT’S NOTICE/JOHN COLTRANE
M3:EZINDA/チック・コリア・エレクトリック・バンド
M4:Thirsty/宮野寛子

□なんて素敵な人生でしょう!

ゲスト#47 フォーべス智香さん(算命学鑑定士、西洋レイドウ霊気本部代表

テレビ、ラジオなどで紹介され、一躍話題になった人も多いのですが、それは、極々一部の人。世間では、まだまだ我々が知らない「素敵な人生を送っている方」は多くいらっしゃいます。私たちの周りで、素敵な人生を送っている身近な人を紹介しているこのコーナー。今日のゲストは、ちょっと耳馴染みのないお仕事をなさっていますが、どんな人生(あなたらしく、貴方らしい道)を歩んでいるのでしょうか?興味深々です。

□今週のアナログ

RICKIE LEE JONES /RICKIE LEE JONES
浪漫/リッキリー・ジョーンズ

M5:ダニーの店で/ RICKIE LEE JONES
M6:ナイト・トレイン/ RICKIE LEE JONES
M7:ヤング・ブラッド/ RICKIE LEE JONES
M8:恋するチャック/ RICKIE LEE JONES

□今日の一言

「サラリーマンは気楽な稼業・・と言うけれど」と言う唄が流行った時代を知る人はもはや少なくなっていますが、いつの時代も、ビジネスマンの気苦労は、同じような気がします。上司に気を遣い、後輩には責められ・・・ましてや、今は成果主義
、日本の伝統的な会社組織の良さも失われ、人間関係も難しい時代になっていますね。一方、起業家を志す(目指す)若者も多く、その為の環境作りも、国を挙げて応援、支援をしてくれる時代でもあり、「人生 一生サラリーマン生活・・・」と言う事もなく自由に職業を選べる時代でもありますね。そんな中で、ミュージシャンと言う職業は「気楽・・・」なんでしょうか?宮野さん!(スタッフ 談)

Opening Theme 「Ocean」宮野寛子
Closing Theme 「Feel Colors」宮野寛子

一人旅 〜屋久島2〜

13日間の屋久島の旅。
海から山が浮き上がったようなところ。水が豊かでした。
森の中を歩くと、やっぱり妖精がいるんじゃないか…と思って一生懸命目を凝らしてしまいました。そんな素敵な森は本当に本当に気持ち良くて、ちょっと危ない足元にどこか怖さを感じながらも、でも、あまりの気持ち良さに不思議と体が軽くなりました。

屋久島の1月はオフシーズン。南の島というイメージがありますが、暖房も使うし、標高の高い場所は雪が降ります。お休み中のお店も多く、ひっそりとした静かな空気が流れていました。でも、そこには素敵な人との出会いが沢山。濃密な時間に。

屋久島というと世界遺産、そして縄文杉。
自然にあふれている印象ですが、沢山の木材が伐採され、一見、豊かに見える緑も、寂しい森だったりする…ガイドブックでは知り得ない話を聞くことができました。手挽きの時代からチェーンソーになり、一気に森を伐採してしまうことはまさに殺人的だなと。でも、これは屋久島だけの話ではなく、地球全体のことなんですよね。目の当たりにすることで、どれだけ恐ろしいことをしているかが分かりました。

木の一生はスケールが大きすぎて感じることはなかなか出来ないけれど、森に入ってみると、新しい生命から朽ちていくもの。みんな生きている、育っている、そして終わりがあると感じることができます。それぞれが助け合いながら、役割を持ちながら。森がとてもとても長い時間をかけて豊かで気持ちの良い場所になったように、人間もとてもとても長い時間をかけるとこんな素敵な場所を作れるようになれるのかしら…そうだったらいいな。思わず森に「先輩!いろいろ教えて下さい」と言いたくなりました(笑)

この屋久島での模様は「宮野寛子のComfortな時間」でもご報告します。お会いした方にインタビューしたり、縄文杉や白谷雲水峡でのレポートなど。屋久島の旅編、暮らし編と1時間たっぷりお届けします。2月7日(火)深夜24時〜是非、お聞きください!

#253 1月25日放送

【裸のお付き合い・・・温泉?】

□On Air LIST

M1:インド洋のワルツ/江藤有希
M2:白い恋人たち/深町 純
M3:ホーランドパーク(クレア作曲)/ジョン・ウイリアムス
M4:Entre Preto e Azul/宮野寛子

□なんて素敵な人生でしょう!

ゲスト#46 小川真吾さん(NPO法人 テラ・ルネッサンス代表

海外で様々な形で「平和を願いながら」ボランティア活動を続けている日本人も多くいらっしゃいます。今日のゲストの小川さんも「すべての生命が安心して生活できる社会(世界平和)の実現」に向けて、活動を続けています。それも ウガンダ で。アフリカエリアで活動している人はまだまだ少ない・・・との事。元々野球の指導・・を目的に活動を始めたようですが、さてさて、どんな活動、ご苦労があるんでしょうか?先ずは、皆さん 興味を持つ事から始めませんか?

□今週のアナログ

The PLATTERS GOLDEN HITS/The Platters
煙が目にしみる/ザ・プラターズ

M5:オンリー・ユー/ The Platters
M6:煙が目にしみる/ The Platters
M7:ハーバーライト/ The Platters
M8:ユール・ネヴァー・ネヴァー・ノウ/ The Platters

□今日の一言

寒さも厳しい時期になれば成程、「温泉」に行きた~い!と思うのは宮野だけではないですよね。この所、宮野の恒例になりました「親孝行 新年温泉の旅」今年は、山梨県の秘境「ほんものの湯治」として、湯治場としては古くから知られている
温泉場「不老閣」。ここに来る人の殆どは、病後の方や病気を抱えた方が多く、ご両親はともかく、元気な宮野は「何となく居場所が?」と言う雰囲気になったようです。とは言え、温泉の内からくる、美肌効果もあり大満足して帰って来たようです。それにしても、温泉好きの宮野ですね。(スタッフ 談)

Opening Theme 「Ocean」宮野寛子
Closing Theme 「Feel Colors」宮野寛子

#252 1月18日放送

【冬ごもり それともマラソン?】

□On Air LIST

M1 : The Return of Mohammed/e.s.t

M2 : OLD HABITS DIE HARD/Mick Jagger and Dave Stewert
M3 : MIDNIGHT SPECIAL/JIMMY SMITH
M4 : Re start/宮野寛子

□なんて素敵な人生でしょう!


ゲスト#45 滝本洋平さん(編集者/A-Works取締役 旅祭 オーガナイザー)

広島県広島市生まれ。大学3年時にサンクチュアリ出版に入社。3年間で本の搬入・総務・広報・営業・編集と出版に関わるすべてのことに携わる。自由人・高橋歩のベストセラー著書『LOVE&FREE(ラブアンドフリー)』の制作をきっかけに一緒に本をつくりはじめ、2003年に出版を中心としたファクトリー・A-Works(エーワークス)設立。主に編集者として活動しながら、旅をテーマにした野外フェス「旅祭(たびまつり)」のオーガナイザーも務める。2010年3月に長男、2012年4月に長女が誕生。長男が幼稚園に入るタイミングで、海と山に囲まれた鎌倉に移住。現在は、鎌倉に住みながら、二児の父として親バカ満喫中。最新著作は、作家・ひすいこたろう氏との共著『なぜジョブズは、黒いタートルネックしか着ないのか?』。

一時の旅ブームは落ち着いた感がありますが、今や本格的な旅嗜好から、気楽に楽しむ温泉旅・・・何てありますねぇ。一言で「旅」と言っても、日常的なものを求めたり自由気ままに気持ちの向くままに、或は山や航海のように冒険の旅 など人それぞれです。そうそう、国内はもとより、海外へ1年中旅を続けている人も居ます。羨ましくもありますが、「この人、どんな生活をしているんだろう?」何て 余計な心配をしてしまう「ゲス」な考えをしてしまいます。さて、そんな「旅」の楽しさを求めて「世界を体感する 旅の野外フェス」を企画、開催している方が今日のゲスト。一体、どんな人生を過ごしている人でしょうか?





□今週のアナログ

HELEN REDDY SPECIAL DJ COPY/HELEN REDDY
ヘレン・レディースペシャルDJコピー/ヘレン・レディー

M5:BLUEBIRD/ HELEN REDDY
M6:ANGIE BABY/ HELEN REDDY
M7:LEAVE ME ALONE/ HELEN REDDY
M8:I AM WOMAN/ HELEN REDDY

□今日の一言

「大寒」を迎えるこの季節。1年で一番寒い時期でもありますが、この「大寒」が過ぎると、「春」を迎えます。とは言え、この季節 中々 外に出るのが億劫になりませんか?運動不足になりがちなこの季節ですが、寒くても「走っている人」を良く見掛けます。健康の為とは言え、続けるのも大変ですよね(脱帽!)「何が楽しくて走るんだ?」と言われる方もいらっしゃるでしょうが、精神面での自分自身への挑戦であり、「無心になれる・・・」と。楽しいと言えば、いろいろな東京マラソンなど、仮装マラソンとかもありますね。暫く、宮野も走っていないようですが、少しずつ暖かくなってくる季節を迎えてそろそろ、走る心の準備でもしているのでしょうか?それとも、まだ冬籠り気分でしょうか?(スタッフ 談)

Opening Theme 「Ocean」宮野寛子

Closing Theme 「Feel Colors」宮野寛子

一人旅 〜屋久島〜

一人旅、一人籠りの旅、2013年冬、北海道美瑛に続き第二弾。
屋久島に来ました。

随分前から行きたいと思っていたのになかなか来れなかった場所です。
いざ、実現していると思ったより近い。
14時に羽田を発ち、鹿児島乗り換えで17時半には屋久島空港に着いていました。

この雲は大寒波のせい?
ずっと美しい景色が広がっていました。
屋久島はあたたかいところだと思っていたけれど、今日は特別なようです。
10度!!普通に寒くてびっくり。

鹿児島からはこんな可愛い飛行機に乗り換えて。
途中、桜島が見えました。
この路線は色々な島が見えて楽しいです。

さて、これからどんな時間を過ごすことになるか楽しみです。
それにしても、東京から送ってもらったはずのキーボードがまだ届いていない。
明日には届くかな?

エルメート・パスコアールライブとイチベレ・プロジェクト

ブラジルの鬼才、エルメート・パスコアールのコンサートに行ってきました。予想もしない展開が続いて、思わず笑ってしまうのと、凄い!と感激するのと、いろんな感情が溢れました。最後にはコールアンドレスポンス。誰も躊躇うことなく大きな声で騒ぐ、うたうという感じ。「I love you」の大合唱に感動してウルっときてしまいました。頭も心も開いて、スキップしたくなるような…そんな気持ちになりました。

そして、昨日はエルメートバンドのベーシスト イチベレ・ツヴァルギさんのワークショップへ。“ムジカ・ウニベルサル 誰もが参加できる偏見なき音楽” 譜面を使わず、耳だけを頼りに演奏していくというもの。ホーンセクション、弦楽器、ピアノ、キーボード、ギター、リズムセクション、コーラス…総勢、30名ほどのミュージシャンが集まりました。顔なじみの仲間もたくさんいて、会えるだけでも楽しい時間となりました。

即興的に作られた曲を1日で1曲作るという作業は、いつから始まったということも気がつかないまま進んでいきました。イチベレさんがピアノを弾き、そこからハーモニー、メロディーがうまれ、音と口で伝えていきます。自分のパートになって、覚えたフレーズを忘れてしまいそう…という気持ちになりながらも、どんどん発展していく音楽に心は弾み、いつしか、エンディングに向かって、天に昇るような気分。音楽だけど、今まで私が思っていた、感じてきた音楽とは全然違うものでした。言葉にするのも難しいし、言葉にしてしまうのも惜しいくらいの出来事。また機会があったら参加させて頂きたいし、多くの方にも知ってほしいワークショップでした。

この素晴らしいワークショップを日本でもやりたいと主催してくださったギターの阿部さんに感謝です。そして、教えてくれたサックスのヒトミちゃんにも大感謝です。

#251 1月11日放送

【伝統行事 アナログ&デジタル】

□On Air LIST

M1 : Without You/The Piano Guys

M2 : I’ll be there for you/Collabro
M3 : Polka Dots and Moonbeams/Bob Dylan
M4 : Walk Tall/宮野寛子

□なんて素敵な人生でしょう!


ゲスト#44 河野省二さん(株式会社ディアイティ、クラウドセキュリティ研究所)

学生時代にソフトウェア開発会社を起業、その後、起業支援などを行いながらプログラマー、デザイナーとしてインターネットに関わるビジネスを経験。1997年、株式会社ディアイティに入社。セキュリティコンサルティング事業を立ち上げる。現在は政府が提供するセキュリティ関連のガイドライン策定や、国際標準などを策定しつつ、講演、執筆などを通じてセキュリティ人材の育成も行っている。

インターネット・・と一言で言っても、今やメディアは様々ですね。便利さ故に今や様々な事故、事件が起こっている事は、ご承知の通りです。勿論、そんな状況に多くの対策、対応が取られていますが、それでもトラブルは絶えません。「ここまで・・・・」と言うボーダーラインや、対策に伴うガイドラインが未だ確立していないようです。身近なところでも、多くの悩みを抱えている人も多いと思います。今夜は、そんなインターネットのガイドライン作り、対策に奔走している河野省二さんがゲストです。興味深々です。

□今週のアナログ

THE COUNT BASIE STORY/ COUNT BASIE&HIS ORCHESTRA
カウント・ベイシー・ストーリー/カウント・ベイシー&ヒズ・オーケストラ

M5:ブロードウエイ/ COUNT BASIE&HIS ORCHESTRA
M6:ジャンピン・アット・ウッドサイド/ COUNT BASIE&HIS ORCHESTRA
M7:アヴェニューC/ COUNT BASIE&HIS ORCHESTRA
M8:スウィング・ザ・ブルース/ COUNT BASIE&HIS ORCHESTRA

□今日の一言

世界各国、様々な新年の迎え方、行事がありますが、日本人にとっては、新年は人生の大きな節目として、身も心も新たかな気持ちになりますね。初詣 然りこの時期は、伝統的な行事やしきたりが多く、水行、鏡割りなどなど・・・。故郷に帰京して、古里独自の伝統行事や、家独自の新年を迎えた方も多いでしょうか?とは言え、七草を過ぎるともう、日常の生活戻ってしまい、束の間の正月気分も遠のいてしまいます。今年も、皆さんが、健康で居られますように、宮野も願っております。(スタッフ 談)

Opening Theme 「Ocean」宮野寛子

Closing Theme 「Feel Colors」宮野寛子

K-mix おひるま共同組合 公開生放送

成人の日。
自分の時を振り返ると、特別な夢も抱けず、どう前に進んで良いかわからない20歳だったように思います。とりあえずみんながやるから…そんな、なんとなくな気持ち。華やかな衣装をまとっていた外見とはかなりうらはらでした。それでも、少しずつ進んでいくことで気持ちも変わるし、色んな人との出会いが道標になったように思います。なんといっても、ピアノを弾いているとは考えてもみないことだったので、人生は不思議です。

「運命が人生を決めるのではなく、性格や考え方が人生を決める」

大掃除しながら久しぶりにめくった本の中に書かれていた言葉。気になって、線を引いたあとを見つけて、ずっと気になっています。今のこの気持ち忘れないようにしないと!

月二回レギュラーで出演しているK-mixおひるま共同組合、2017年初回の出演はイオンモール浜松市野からの公開生放送でした。グガちゃんこと、saxグスターボ・アナクレートさんとのデュオ。「春の海」「ノルウェーの森」「Ocean」など様々な曲を演奏しました。会場はもちろん、リスナーにどんな風に届いたのかな?と思っていたら、16時〜からの番組、『RADIOKIDS』のDJRoniさんから「仕込み中ですが、演奏が素敵すぎてスタジオで大騒ぎなう」というTwitter。なんだか、とってもとっても心に響きました。嬉しかった。

今回、番組のもう一人のゲストは辛島美登里さん。隣の楽屋から聞こえる発生練習があまりにも美しすぎて耳がダンボになっておりました。写真はパーソナリティ日下さん、グスターボさん、私、辛島さん、パーソナリティ南さんと。綺麗な背の順になってる!

#250 2017年1月4日放送

【250回記念の新年 さて、今年は?】

新年 明けましておめでとうございます。
番組250回でスタートした、今年のComfortです。 目出度いのは、いつもの事ですが、今年は格別です。宮野の番組が、これまで長く続くとは・・・本人も思っていなかった事ですが、これも今、番組を聴いて頂いている 皆さんの応援のお陰さまです(感謝 謝々)。

昨年は、リオのオリンピック、2020年の東京オリンピック開催決定もあり「金」が キーワードでしたが、今年はどんな年になるのでしょうか? 宮野は、デビュー10年目に向かって、ある意味 節目の年にしたいと考えています。 北海道から九州まで、ちょっとハードなライブツアーも実施した2016年をベースに 今年は、更に多くの方にアーティストとして、一人のパーソナリティー(DJ)の女性として、存在、認知を広げて行きたいと願っています。

さて、正月早々、日頃の感謝の気持ちを兼ねて、親孝行の温泉旅行に出かける宮野です。 そして、1月は「2017年の宮野にとって思考の時」。約2週間 鹿児島は「屋久島」に巣ごもりに・・・。宮野がどう生まれ変わるのか?変わらないのか? 乞うご期待・・・と言いたい所です。

今年もComfort宜しくお願い致します。 (スタッフ 談)

M1: 春の海/宮野寛子(生演奏)
M2: Ocean/宮野寛子(生演奏)
M3: Um Sarau para Rafael/宮野寛子&グスターボ・アナクレート
(ロゼ・シアターライブより)
M4: Memory/宮野寛子&鈴木和郎(ロゼ・シアターライブより)
M5: Improvisation/宮野寛子(生演奏)
M6: Mama’s song~Alone not but only/宮野寛子(生演奏)

Opening Theme 「春の海」宮野寛子 生演奏

Happy New Year !!

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2017年、皆さんにとって素晴らしい一年になりますように。

2016年は大雪の福岡で大変な思いをした中村善郎さんとの九州ツアーから始まり、北海道まで日本各地にお邪魔させていただきました。初めての四国はハーモニカ奏者のマツモニカさんとのデュオツアー。初めてはどんな時もドキドキしますが、素敵な出会いもたくさんあり(素敵な景色も!)、車の運転に慣れてない二人、まさに珍道中の旅となりました。初めてお会いした地元の方はあたたかく迎えて下さり「音楽」で繋がる尊さをいっぱい感じることが出来ました。もちろん道後温泉に入ったり、ご当地グルメも堪能しました。

「デュオ」の編成が多かったのも昨年の特徴でした。10月富士市ロゼシアターではsaxグスターボ・アナクレートさん、ピアニスト鈴木和郎さん、シンガーソングライターEPOさんをお迎えして様々なデュオの形を楽しんで頂いた「デュオの饗宴」。町田ポプリホールでの2台ピアノのコンサートなど。他にもたくさんの方と共演させて頂きました。

今年は新しいアルバムリリースに向けて曲作りに励みます。また、2008年のアルバムリリースから10年が経つという節目の年に向かって、飛躍できるよう一歩一歩進んでまいりたいと思います。今年も見守っていただければ嬉しいです。