#329 7月12日放送

【暑い夏こそ、タイ料理を大量に!?】

M1:ジャンバラヤ・ジャンブル/クレオール・ジョー・バンド

□なんて素敵な人生でしょう

ゲスト 橋本加名子(料理研究家

「美味しいものをそれも安く、食べたい・・・」と言う欲求は、誰しも持っていませんか?その為にネットでは、多くの「食」のサイトがあり、上手に活用すると「お得な事」も多いですね。とは言っても、一度は行って見ないと分からない事もあって、食べに行ったら「失敗だった!」、「お店の雰囲気がいまいち・・」と言う事もありますよね。。そこで最近では「フードコーディネーター」と言う職業の方、肩書の方を多く見受けます。今日のゲストは、栄養士でもあり、料理研究家でもある、フードコーディネイターの方をご紹介しましょう。どんなご苦労、人生が・・・。

M2:ウォード独奏 /東北タイの音楽より キングレコード KICC 5159
M3:Climbing in geometry/Willam Ackerman
M4:Thirsty/宮野寛子

□今週のアナログ

THE BEST OF PHIL COLLINS/ PHILL COLLINS
ワーナーパイオニア PS-266

M5:恋はあせらず/ PHIL COLLINS
M6:ススーディオ/ PHIL COLLINS
M7:見つめて見たい/ PHIL COLLINS
M8:甘い囁き/ PHIL COLLINS
M9:ワンモア・ナイト/ PHIL COLLINS
M10:テイク・ミー・ホーム/ PHIL COLLINS

□今日の一言

タイ料理は甘くて、辛くて・・・毎日食べても飽きない・・・と言う人を多く皆さんの周りにも見かけませんか?ご多聞に漏れず、宮野もその一人に?と言うのも、ご存知のように、宮野は 最近、バンコクに行って毎日タイ料理を食べて来た筈ですが、日本に戻って来てからも、毎日、タイ料理を食している・・・と言いますから、日本人(宮野)の舌に合うんですかね?ところで、タイ料理・・・と言うと、皆さんは何を思い浮かべますか?「屋台料理」?「パクチー」?「火鍋」?ここしばらくの間は、「タイ」の話しが尽きない宮野です。(スタッフ 談)

Opening Theme 「Ocean」宮野寛子
Closing Theme 「Feel Colors」宮野寛子

#328 7月5日放送

【夏バテはトロピカル飲料で・・・もしくは魔法で】

M1:In the name of love/Grover Washington Jr

□なんて素敵な人生でしょう

ゲスト 魔法使い KOJIさん(マジシャン

ラジオでマジック?何て「見えないじゃないか!」と言うリスナーの方もいるでしょう。今日のゲストは、マジシャン・・・と言うよりは「魔法使い」と自称するKOJIさん。手品を目の前で見せられても、驚かされる事も多いですが、KOJIさんのマジックは正に「魔法」。どうですか、一度、ラジオをで「魔法」を楽しいで下さい。

M2:Cicada/RUSS FREEMAN& THE RIPPINGTONS
M3:First Time I Saw Her/RUSS FREEMAN& THE RIPPINGTONS
M4:STAY TUNE(Suchimos)/宮野寛子

□今週のアナログ

MOTOWN RHYTHM&BLUES PERFORMANCES1960‘s&1970’s RVC モータウンRMTL-9510~9511
モータウン グラミーヒストリー 1960~‘70s

M5:ブギ―・タウン/エディー・ケンドリックス
M6:アップ・タイト/スティービー・ワンダー
M7:ヒートウエイブ/マーサ&バンデラス
M8:マイ・ガール/テンプテーションズ
M9:アイ・センド・ザット・エモーション/スモーキー・ロビンソン&ミラクルズ
M10:フォー・ワンス・イン・マイ・ライフ/スティービーワンダー
M11:さよならは悲しい言葉/グラディスナイト&ピップス
M13:レッツ・ゲット・イット・オン/マービン・ゲイ

□今日の一言

今年は5月から「夏日」が続き、もう「夏バテ・・・」と言う人もいらっしゃると思いますが、皆さんは、どのような「夏バテ防止」対策をしていますか?
宮野は?と言うと、最近は「パパイア茶」に関心を持っているようですがこの時期、一番の好物は「鰻」です。先日も、浜松の帰りに「鰻」を買って
一人食べた・・・とか(夏バテ防止にしては寂しい😢)でも、「汗をかく・・・」事が一番の暑さ対策だそうです。その場合、最近は、下着も着ないで素肌でシャツを着る人が多いようですが、実は下着(Tシャツなど)を来た方が、涼しさも増す・・・ようですよ。(スタッフ 談)

Opening Theme 「Ocean」宮野寛子
Closing Theme 「Feel Colors」宮野寛子

Tambun Project

バンコク滞在の目的はTambun Projectの活動。
幼少期過ごしたタイに何か恩返しがしたい…という想いから始まったプロジェクトです。
発足の詳しい内容はこちらの記事を。

想いがあってもそれを活動に結びつけるにはどうすれば良いか…
一年前は試行錯誤しながらの出発でした。
今、振り返るとあの頃が懐かしいですし、まさかこんなに早く実現できるとは夢にも思いませんでした。

メンバーのシンガーソングライター新妻由佳子さん、コーディネーターの山形まどかさん、私と3人で何度も(女子会トークも含め楽しい)打ち合わせを重ねましたが、一度、進み出すと不思議なくらいに物事がどんどん決まり、充実したツアーとなりました。

 

バンコクでの最初の演奏はスラム街にあるシーカー・アジア財団での授与式。貧困層のなかでもとりわけ子どもたち、青年たちの生活の質の向上を目指して教育支援を行っている財団です。授与式での演奏では歌詞をモニターに投影して下さったり、ご親族のタイ人のピアニストがいらして協力して下さったり、細かな心配りをしてくださいました。

「星に願いを」アナと雪の女王の「Let it go」の二曲を演奏。キックオフライブでご支援頂いた文房具、寄付金をお渡ししました。

  

財団の建物の1Fは図書館になっていて、とても綺麗に整理されていました。
午後は子供達と一緒に何か楽しめるものを…ということでワークショップをやらせて頂くことに。どんな環境になるか想像もつかないまま、手遊び歌をうたったり、絵本を読んだり、折り紙を一緒に折ったり。みんな喜んでくれたかな…

どんな状態でも子供達と一緒に遊べるよう、今後、私たちもスキルを磨いていきたいと思いました。

以下、財団の八木沢さんより
……………………………
今回の奨学金授与式ではバンコクのスラム地区の中学生49人、高校生19人、大学生1名の69名。中高生には、4,000バーツ(1年)、大学生は25,000バーツを支給しています。この金額では年間の学校に行くためのほんの一部です。

中学校は義務教育ですが学用品など色々とお金が必要で、高校はさらに。中高生の奨学金は新学期の制服やカバン、文房具を買う金額程にしかなりません。それでも助かる金額です。この奨学金の金額は、だいたいどこの民間団体もほぼ同じ金額です。

大学生は、大学と学部によりますが年間の授業料に匹敵する額です。特に、地方では有効です。シーカー・アジア全体では年間にバンコクと地方の440名に支援しています。

タイも格差の問題が一番、深刻です。タイの周辺国のカンボジア、ミャンマー、ラオス等はやっと小学校教育が整い始めていますが、都市と地方の格差が深刻です。タイ以外の国では、教育の分野でも音楽、芸術、体育の授業が少なく大きな課題となっています。音楽や芸術は、心を豊かに強くして世界を広げる意味でとてもこれから大切になると思います。やっと文化の時代に入ってきたと思います。

 

加古川成子さんが経営するサロン・オ・デュタンでのコンサートはタイ在住の日本人の方がたくさん来てくださいました。大切にされているピアノは一音ですぐにわかるもの。素晴らしいピアノに出会えて幸せでした。

またタイで活躍している日本人ジャズシンガーmimiさんも駆けつけて下さいました。こんな音楽の交流も心を通わす大切な出会いとなりました。

サロンではイベントを通じてタイへの寄付を募るなど、タイに還元できる活動も行っていきたいという想いから財団を設立したばかり。全く時を同じくして、私たちと同じように想っていた方がいるなんて!成子さんとの出会いもご縁を感じました。

 

スラム街にあるインマニュエル教会オーケストラとの共演。
オーケストラ出身で、今は指導の立場で関わっているヴァイオリニスト トンさんにスラム街の中を案内してもらいました。限られた場所にひしめき合いながら暮らしている人々の姿を見ることができ貴重な体験となりました。

スラム街の横には立派なビルが。この光景がタイの現状を物語っているように感じました。

 

”私たちはたくさんのお金はないですが、知識はある。知識は力になり、チャンスの扉を開くことができる。知識のもとでは、わたしたちはみんな平等なんです”そう語るトンさんはたくましく美しい青年でした。

  

母校である泰国日本人学校では1000人の子供たちを前に演奏させていただきました。演奏が始まるとしーんと食い入るように聴いてくれた子供達。とても素直で純粋に楽しんでくれる様子が私たちにも伝わって本当に嬉しかったです。今回のプロジェクトのために作ったテーマ曲「Garden」も大合唱。感動して胸が震えました。校歌のジャズバージョンもノリノリに歌ってくれました。ジャズ好きな校長先生とパチリ!

 

 

そして、バンコク、最後の夜は美味しいイタリアワインが楽しめるカフェ アバウト・イタリーでの演奏。こんなお洒落なお店があるなんて昔は考えられませんでしたが、今は素敵なお店がたくさんあって驚きました。

ご支援いただいた文房具は予想以上の数が集まりました。寄付金とともにお渡ししてきました。ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。詳しくはTambun ProjectのFBページをご覧ください。

最後にTambun Project 愛すべき二人と。
タイで過ごした数日間は感動の連続で人生観が変わるような大切な時間となりました。全ての始まりはこのお二人との出会いから。どうもありがとう❤︎

そして、そして、これからもTambun Projectをどうぞよろしくお願いいたします。

【お知らせ】
Tambun Projectの報告ライブを8月25日に開催いたします。今回のツアーの報告、ライブ演奏、またお越しいただいた皆さんとの交流の時間にしたいと思っております。詳細は決まり次第、ご報告します。どうぞよろしくお願いいたします。

#327 6月28日放送

【NIGHT&DAYあなたはどちらがお好き?】

M1:A HAPPY Thought/ KURT ELLING featuring Stu Midemon

□なんて素敵な人生でしょう

ゲスト 中野慎介さん(1兆円企業を作る・・・WhiteFoxベンチャーズ株式会社

一攫千金 夢見る人、企業家は多いと思いますが、そう簡単には、「お金儲け・・・」は行けませんよね。今日のゲストは、今、話題の「仮想通貨」を運用、活用し自ら関わる全ての人を笑顔に、そして 1兆円企業に育て上げる・・・ビジネスモデルを展開している新企業人です。「宝くじ」で夢見る・・・のも良いですが、新たな通貨で夢を追うのも「一攫千金」の近道かも知れません。一聴に値します。

M2:It‘s all good/Braian Simpson
M3:Waiting/ Braian Simpson
M4:フラミンゴ/宮野寛子

□今週のアナログ

TAKIN’ IT EASY/ SEALS &CROFTS ワーナー P-10535w
やすらぎの人生/シールズクロフツ

M5:愛にめざめて/ SEALS &CROFTS
M6:幸福を再び/ SEALS &CROFTS
M7:君は僕のたからもの/ SEALS &CROFTS
M8:マグノリア・ムーン/ SEALS &CROFTS
M9:君に魅せられて/ SEALS &CROFTS
M10:やすらぎの人生/ SEALS &CROFTS

□今日の一言

職業柄、1年中、朝はゆっくり起きる・・・と言う「夜型」の宮野寛子ですが、昼間の時間が短く感じられるこの時期。宮野にとっては、体内時計が
一番良い季節でもあります。とは言え、夜が長くなって来たと言えども、一般的には、12時前には寝た方が、脳内健康にも良いようです。でも、今日だけは、番組を聴いてから、(^o^)ノ おやすみー下さい。1日の疲れを、心穏やかにさせてくれますので・・・・。(スタッフ 談)

Opening Theme 「Ocean」宮野寛子
Closing Theme 「Feel Colors」宮野寛子

#326 6月21日放送

【素敵な人生を送るには・・・】

M1:ジャスパー・カントリー・マン/ボビー・ハンフリー

□なんて素敵な人生でしょう

ゲスト 杉浦由里子さん(セルフボディーメイキング 株式会社リリイアンドゴールド代表

とにかく明るい、明るく健康的な今日のゲスト。華やかな女性・・・それも余り聞きなれない職業「セルフボディーメイキング」。一言で言えば、身体の骨格を治す 事で健全な身体と心が育まれ、人生が変わる!と自信を持って語る彼女。スタジオも明るくなりました。

M2:OVERJOYED~ANCORA/ANNA CARAM
M3:WAVE/ ANNA CARAM
M4:真夏の果実(サザンオールスターズ)/宮野寛子

□今週のアナログ

THE SONGS WE DO FOR LOVE/ 10CC 日本フォノグラム mercury RJ-7347
アイム・ノット・イン・ラブ/10CC ベスト

M5:人生は野菜スープ / 10CC
M6:愛ゆえに/ 10CC
M7:ロックン・ロール・ララバイ/ 10CC
M8:恋人たちのこと/ 10CC
M9:電話を切らないで/ 10CC
M10:アイム・ノット・イン・ラブ/ 10CC

□今日の一言

体と心のバランスは自分で思っている以上にシンプルにつながっているのかもしれません。体が健やかになれば心も自然と前向きになる!そんな風に感じた今回のComfortな時間でした。一度の人生、やはり楽しくすごしたいですよね。(スタッフ 談)

Opening Theme 「Ocean」宮野寛子
Closing Theme 「Feel Colors」宮野寛子

Bangkok

9歳の時に2年間暮らしていたタイ。
それ以来、一度も訪れる機会がありませんでした。
ずっと恋い焦がれていた場所、ようやく行くことができました!

Tambun Projectのもう一人のパートナーまどかさん。
彼女はタイ語も英語もペラペラ。
由佳子さんが来るまでの数日、二人で過ごし、ディープなタイを案内してくれました。

 

南国になると一気にデザインも色もカラフルになります。
日本での服装が地味に見えて、味気ないものに感じてしまうのです。

インド人街で見た雑貨は柄、柄、柄の組み合わせ。そしてカオス!!
この大量に溢れている物の中から自分の好みを見つけるのは特殊訓練をしていなければ絶対できない…と思うほど軽くパニックに陥ります(笑)私、完敗。次回、行く機会があれば、ぜひともリベンジしたい場所になりました。

毎日のようにタイ料理を楽しんでいましたが、屋台で頂いたチムチュム鍋も超絶美味。
この雰囲気は懐かしくて子供の頃を思い出しました。

初めて乗ったのがバイタク。
夕方になると車が大混雑して進まないのでバイクが便利なんだそうです。
怖くて微動だにできない私をまどかちゃんが後ろから追っかけて激写。
日本では考えられないようなこのスリリングな感じもタイならではです。

 

何よりも幸せなのはフルーツ❤︎
この新鮮なマンゴスティンとライチは地元だからこそ。

子供の頃、暮らしていたSoi Langsuan通りにあるRanee Court。
どうしても行ってみたくて連れていってもらいました。
取り壊される予定なのか誰も住んでいない様子。
それだけ時が過ぎたんだなと現実を見たような少し寂しい気持ちと、なくなる前に会えたという嬉しい気持ちが交錯しました。

タイ滞在の後半はいよいよTambun Projectの活動へと続きます。

Tambun Project 〜未来の旅人へ〜 Kick Off Concert 

まだ二週間も経っていないのに、随分前のことのように感じます。
Tambun Projectのキックオフコンサート。

6月3日とても爽やかなお天気の日曜日。
午後からのコンサートは満員のお客様で熱気に包まれておりました。
遠くから来てくださった方もいらっしゃったり、お越し頂いた皆さま、本当にありがとうございました。

幼少期お世話になったタイに恩返しができたら…という想いから始まったTambun Project。
この日は主旨を皆さんに直接お伝えしたい、またこのプロジェクトの第一歩という大切なコンサートでした。

私のオリジナル曲「Mama’s song」に由佳子さんが歌詞をつけてくださったり
プロジェクトのテーマソング、二人の共作でもある「Garden」を披露したり
シーカーアジアの吉田さんが来てくださり、タイの事情をお話してくださったり
盛り沢山な内容となりました。

ベース織原さんにもばっちりサポートしていただきました♪

タイのスラム街の子供達への援助を募集したところ、こんなに沢山の文房具をお寄せいただきました。ありがとうございました。子供達にしっかりと届けて参りました!!

#325 6月14日放送

【見えるものから心の時代へ?】

M1:Flor /FLAVIO VENTURINI

□なんて素敵な人生でしょう

ゲスト 櫻井 将さん(働くを面白くする・・・エール株式会社 代表取締役

今、新聞などメディアでも「働き方改革法案」の動向が注目されていますが過剰労働に伴って、働く人のマインド管理が、マネージメントとしても、また、会社の組織管理上でも、大切な事となっています。社員一人一人のモチベーションが、組織力を高め、更に会社力を高める事になるようです。そんな、現代の悩みを抱える社員の意識を改革して、会社のパワーを高めて行こう!と言う、マインドセラピー的な仕事に取り組んでいるのが今日のゲスト。

M2:Crawdaddy/LARRY GOLDINGS
M3:ALL I WANT/ LARRY GOLDINGS
M4:恋(星野 源)/宮野寛子

□今週のアナログ

THE STANDARD/ Sonny ROLLINS RCA RGP-1095
スタンダード/ソニー・ロリンズ

M5:It’s cluod Happen to you/ Sony
M6:Night and Day/ Sonny ROLLINS
M7:Love letters/ Sonny ROLLINS
M8:My One and Only Love/ Sonny ROLLINS
M9:Trav’lin Light/ Sonny ROLLINS
M10:I’ll Be Seeing You/ Sonny ROLLINS

□今日の一言

働く時間の制限に全く関係のない職業 アーティスト、ミュージシャンですが働く事に悩みも多く抱えているのも多いようです。飲んで悩みを解消したかに見えても心底から解決をしている訳でもなく、ある意味、職業病的な精神不安定の人が多いのも現実です。そんなミュージシャン達(芸術家)に囲まれて仕事をしている宮野も多少なりとも、影響があるのでしょうか?(スタッフ 談)

Opening Theme 「Ocean」宮野寛子
Closing Theme 「Feel Colors」宮野寛子

#324 6月7日放送

【女性の美の追求は、終わりがない?・・・】

M1:前前前前世(RADWIMPS)/宮野寛子

□なんて素敵な人生でしょう

ゲスト 田中由佳さん(ビューティーセラピスト、サロン・ド・スウィン主宰

人の身体はとても、繊細で、一人ひとりその状態も異なっています。今日のゲストは ビューティーセラピスト。生活習慣によって、人の身体は日々変化しているようです。お化粧をしなくても、身体の仕組みを整えるだけも、美しくなる事も出来ます。本来の「美」とは、心のセラピーで、整えるだけでも充分・・・と言われます。そして、身体の仕組みを整えるだけでも、身体全体を美しく整え、見せる事も出来る・・と言います。さて、女性の永遠のテーマ・・・と言える「美」についてのお話しを聞いて下さい。

M2:シャコンヌ(ローベル・ヴィセ)/つのだたかし
M3:孤独なダンス/STING
M4:Alone not but only/宮野寛子

□今週のアナログ

Diana/ DIANA ROSS ビクター VIP-4130
ダイアナ・ロス/ダイアナ・ロス

M5:YOU’RE ALL I NEED TO GET BY / DIANA ROSS
M6:REACH OUT AND TOUCH/ DIANA ROSS
M7:SOMETHING ON MY MIND/ DIANA ROSS
M8:I WOULDN’T CHANGE THE MAN HE IS/ DIANA ROSS
M9:KEEP AN EYE/ DIANA ROSS
M10:CAN’T IT WAIT UNTIL TOMORROW/ DIANA ROSS
M11:AIN’T NO MOUNTAIN HIGH ENOUGH/ DIANA ROSS

□今日の一言

ピアニストは。多くの人さまに、聴かれそして、見られる職業でもあります。ですから、常に「美」に気を遣っています。表面的な「美」も大切ですが、「美しさ」の根源である身体も心も、健康でなければ、どんなに着飾っても、どんなに高価な商品で美しく化粧をしても、本当の「美しさ」は身につかない・・・とも言われます。身も心も、自分磨きに、邁進している宮野です。(スタッフ 談)

Opening Theme 「Ocean」宮野寛子
Closing Theme 「Feel Colors」宮野寛子

「Japanese Pop Meets Jazz」

「Japanese Pop Meets Jazz」
6月1日に一般発売されました!!

k-mixひる協リスナーの皆さんと作り上げたアルバムです。
収録されている曲は100曲以上頂いたリクエストの中から選びました。
自分一人では考えもつかない選曲ばかり。
素敵なアルバムが作れたこと、心から御礼申し上げます。
そして、たくさんの方に聴いていただけたら嬉しいです。

<収録曲>
1.CHE.R.RY(YUI)
2.恋 (星野源)
3.前前前世(RADWIMPS)
4.STAY TUNE (Suchmos)
5.真夏の果実(サザンオールスターズ)

<演奏>
宮野寛子(ピアノ)
コモブチキイチロウ(ベース)
佐藤正治(パーカッション、ドラム)

<販売店舗>
amazon
HMV

・TSUTAYAすみや富士中央店
・TSUTAYAすみや三島店
・TSUTAYAすみや函南店

・すみや静岡平和町店
・すみや静岡本店
・TSUTAYA佐鳴台店

・イケヤ高林店
・イケヤプレ葉ウォーク
・イケヤイオンモール浜松志都呂店
・イケヤMARK IS静岡店
・イケヤ沼津イシバシプラザ店

販売店舗のエリアを拡張していく予定です!