富士宮市オリジナル楽曲「美守の都 ふじのみや」動画投稿について

富士宮市のシティセールスの一環として制作したCD「美守の都 ふじのみや」の動画が投稿されました。

−以下、サイトより−
富士宮市は、美の神を祀った「富士山本宮浅間大社」や「富士山の頂き越しに昇る朝日」、「ダイヤモンド富士の絶景で知られる田貫湖」、「美味しい食資源」など、富士山の恵みを受けたオンリーワンの「美しさ」に満ちたまちです。  

そして、そこには、現代社会から消えつつあるこの日本の美しさを大事に守り、次世代へつないでいく「美守」の市民が暮らしています。  

この楽曲は、富士宮市首都圏シティセールス推進事業の一環で、富士宮西高等学校出身で、ピアニスト&作曲家の宮野寛子さんに、富士宮市に暮らす人々や豊富な湧水などをイメージして作曲していただいたものです。  制作したCDには、「美守の都」「水の恵み」「神」「朝霧高原」「組曲富士山」の5曲で入っており、自然や文化の豊かさと、そこに暮らす人たちの思いを、広く全国に伝えられるものとなっています。

「heart warming autumn tour 〜初東北二人旅〜」

初めての東北ツアー。地元のラジオ局にもお邪魔します。ヴォーカルnoonさんとの「heart warming tour」springに続き、今回は autumn 編です。

「heart warming autumn tour 〜初東北二人旅〜」
 宮野寛子(pf)×noon(vo)
 ・9月4日(水)青森・Studio NOVITA
  ゲスト坂本サトル(vo)
 ・9月5日(木)秋田・THE CAT WALK
 ・9月6日(金)岩手・SPAIN CLUB
 ・9月7日(土)仙台・cafe Mozart Atelier
 ・9月8日(日)仙台・定禅寺ジャズフェスティバル

ラジオ出演情報
 ・9月2日(月)FM仙台「Morning Brush」7:30〜11:00 宮野コメント出演
 ・9月3日(火)FM青森「ラジモット」18:05〜18:20予定
 ・9月4日(水)RAB青森放送ラジオ「GO! GO! らじ丸」13〜15時を予定
 ・9月5日(木)FM秋田「MIX」17:30〜予定
 ・9月6日(金)FM岩手「夕刊ラジオ 早出し」14:00〜予定

「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」ゲスト出演

スタジオジブリのプロデューサー鈴木敏夫さんのラジオ番組「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」にゲストで出演させて頂きました。子どものころ過ごしたタイの話や、Tambun Projectや江戸時代の日本の話…話題は多岐にわたります。番組BGMは宮野寛子の楽曲を使って頂きました。



「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」
毎週日曜日23時〜 東京FMほか 38局ネット
2019年8月11日、18日放送回に出演

湘南SPECIAL LIVE2019 ~笹りんどうと秋の空Vol.8~ 宮野寛子Live ~Signs of Autumn~鎌倉 歐林洞

鎌倉にある 歐林洞ギャラリーサロンにてシンガーソングライターEPOさんをお招きし、チェロ・ギター伊藤ハルトシさんとともにお届けします。
詳しくはこちらから


《共演》伊藤ハルトシ(チェロ&ギター)
《ゲスト》EPO(シンガー&ソングライター)
【日時】2019年11月23日(土)
開場 16:00/開演 16:30
【会場】鎌倉 歐林洞ギャラリーサロン
【料金】6,000円(ワイン・紅茶・お菓子付、税込)
自由席
※整理番号順入場制
【お問合せ】キャピタルヴィレッジ Tel.03-3478-9999
【一般発売】2019年8月23日(金)
チケットぴあ
イープラス
CNプレイガイド
キャピタルヴィレッジ
※8/2(金)10:00am~8/7(水)10:00amで先行予約受付。

「10th ANNIVERSARY VOL.3 ~RAISON D’ÊTRE~」

今年は1stアルバムをリリースしてから丸10年が経ったという節目の年、10周年と銘打ってライブを行っています。スタートが遅かっただけに、ようやく…という思いが強いのですが、なんとか続けることができたのは、支えてくださった方々のおかげと心から思っています。今もあまり変わりませんが、常に自分に自信がなかっただけに階段を恐る恐る登ってきた感じです。そんな自分と付き合うのも10年経って慣れてきたようです。

第一弾は「私が私であること」
というタイトルを掲げて1月18日にJZ Bratで。

第二弾は5月18日成城学園にあるサローネ・フォンタナで。
ここは2ndアルバム「Notes Of Comfort」のジャケット撮影をした場所。
とにかく笑顔で…と頑張った思い出があります。

おかげさまでどちらも素晴らしいメンバーとの共演。
沢山のお客様にお越しいただきSold Outとなりました。

そして、第三弾となるのは9月23日JZ Bratでのライブ。
“Raison d’être (レゾンデートル)“をテーマにお届けします。
存在意義”を意味するフランスの哲学用語。
他者から認められたものではなく
あくまでも自分が求める「存在意義、価値、理由」
のことをさすのだそうです。

「自分の心の底から湧き出てくるものを表現すること
それしかできない、それにつきる」
そんな話をしていたら
ある方が“Raison d’être (レゾンデートル)“という言葉を導き出してくれました。
10周年企画としては締めくくりとして、私らしいコンサートをお送りしたいと思っています。

今回は皆さんから好きな楽曲を教えていただき中心に演奏したいと思います。
もちろん新曲も披露したいと思っています。

ぜひ、お好きな曲とその理由などを書いて
こちらのアドレスにメールでお送りください。
mail:hiroko10th@gmail.com

……………………………………………

1st ALBUM「PRECIOUS MOMENTS」

  1. A Song For Yuki
  2. Feel Like Alan
  3. Precious Moments
  4. An Impression Of Brazil
  5. Afternoon Scene
  6. Long Street
  7. Moonlight
  8. Restart
  9. Children’s Waltz
  10. Winds Of My Heart
  11. Luiza

2nd ALBUM「NOTES OF COMFORT」

  1. Snuggle Down スナッグル・ダウン
  2. Thirsty サースティ
  3. Calm カーム
  4. It’s Not Over Yet イッツ・ノット・オーヴァー・イェット
  5. Above The Clouds アバーヴ・ザ・クラウズ
  6. Sullen Tunes サレン・チューンズ
  7. Slow Stream スロー・ストリーム
  8. Entre Preto e Azul 黒と青の間
  9. Tears ティアーズ
  10. Walk Tall ウォーク・トール
  11. In A Sunny Place イン・ア・サニー・プレイス

3rd ALBUM 「OCEAN」

  1. オーシャン(Ocean)
  2. フィール・カラーズ(Feel Colors)
  3. 花信風 ~KASHINFU~
  4. ママズ・ソング(Mama’s Song)
  5. ブローイン・イン・ザ・ウィンズ(Blowin’ in The Winds)
  6. ドリーム・タイム(Dream Time)
  7. 夕刻 ~Gloaming~
  8. 美瑛 ~White Around~
  9. パイザージェン・エストレラーダ(Paisagem Estrelada)
  10. フラミンゴ(Flamingo)
  11. アローン・ノット・バット・オンリー(Alone Not But Only)

富士宮市シティプロモーションCD「美守の都 ふじのみや

 1.美守の都 そこに暮らす人々
 2.水の恵み そこに育まれるもの
3.神 そこから感じるもの
4.朝霧高原 そこでいとなまれるもの
5.組曲 富士山
赤富士
霞富士
笠富士
霊峰富士

「Japanese pops meets jazz

1.CHE.R.RY(YUI)
2.恋 (星野源)
3.前前前世(RADWIMPS)
4.STAY TUNE (Suchmos)
5.真夏の果実(サザンオールスターズ)

……………………………………………



9月23日(祝)渋谷・JZ Brat
「宮野寛子10TH ANNIVERSARY LIVE VOL.3 ~Raison d’être~」
 宮野寛子(pf)、コモブチキイチロウ(b)、岡部洋一(per)
 藤本一馬(g)、Gustavo Anacleto(fl/sax)
 東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー東急ホテル2階
 open 17:00 start 18:30
 前売り5,500円 当日6,000円 TEL 03-5728-0168(平日15:00〜21:00)

皆様からのリクエストお待ちしております。
またご都合つきましたら、ぜひお越しくださいませ。

「10TH ANNIVERSARY VOL.3 ~Raison d’être~」

CDデビューから丸10年。第三弾のライブは“Raison d’être (レゾンデートル)“存在意義”を意味するフランスの哲学用語。他者から認められたものではなく、あくまでも自分が求める「存在意義、価値、理由」のことをさすのだそうです。この夏はライブに向けてじっくり向きあえたらと思っています。    

                                  

9月23日(祝)渋谷・JZ Brat
「宮野寛子10TH ANNIVERSARY LIVE VOL.3 ~Raison d’être~」
 宮野寛子(pf)、コモブチキイチロウ(b)、岡部洋一(per)
 藤本一馬(g)、Gustavo Anacleto(fl/sax)
 東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー東急ホテル2階
 open 17:00 start 18:30
 前売り5,500円 当日6,000円 TEL 03-5728-0168(平日15:00〜21:00)

「美守の都 ふじのみや」〜曲作り〜

富士宮市のシティプロモーションCD「美守の都 ふじのみや」
制作までの色々なことをブログに綴っていますが、今回は曲作りについて。

なんやかんや1年以上の構想期間を経て
豊かな自然、水、風景、人、神、心、富士山
富士宮をイメージする大切な要素が段々とまとまってきました。

そこからは、ふと浮かんだフレーズをただただスマートフォンに録音してました。
ピアノの練習中に突然浮かんだものなど、とにかく、良し悪しの判断をつけず思ったままに。

もう数は覚えていませんが、録音した曲は大小おそらく30曲以上。
そこからイメージごとに分けて、改めて聴き直し、精査する作業に。
良いフレーズを組み合わせたり、そこからさらに発展させたり…
という作業を繰り返して、少しずつ1曲に仕上げていきました。

自宅だけでは煮詰まってしまう…という時もあって
軽井沢に作曲合宿と篭りにいったことも。

小さなキーボードを持ってこんな部屋に泊まっておりました。
部屋にいる時間が長いのでなるべく窓が大きい場所が良いなあと。
以前の私はそんな贅沢なこと…とためらってしまうタイプでしたが
自分を大切にする時間を作ることができるようになり、これは大きな進歩かなと思っています。
二泊三日の滞在、でも、その時間だけでは全曲はできず…

一体、曲を作っている人はどのくらい、時間をかけるんだろう…
どうやって曲を作るのだろう…

生みの苦しみというのもあるんですね。
今まであまり考えたことがない素朴な疑問が湧いてきました。

そんな時にふと思ったのが美術館で見たマティスの絵。
制作過程の絵が展示されていて、完成までにどれだけ試行錯誤したかがわかります。
自分と比べるのは恐れ多いけれど、作品を完成させるまでの過程を知るのはエネルギーをもらったような気持ちになりました。

今回、一番、苦戦したのは富士山組曲。
富士山という存在はあまりに大きすぎます。
悩んだ末、日々、富士山と一緒に暮らしている人だからこそ感じることができる
様々な富士山の表情…それなら形にできると思いました。
富士山を見ながら育った私なりの表現ができる
そう思い、霞富士、笠富士、赤富士、霊峰富士の四つの曲からなら組曲を作ることに決めました。

出来ることなら、オーケストラのような壮大なサウンドにしたかったのですが
今回の予算では無理…ということで
ピアノとチェロを軸にすることにしました。

霞富士はうららかな春の富士山。
より女性らしく感じ、わらべうたが聞こえるような、鳥のさえずりが聞こえるようなイメージに。

笠富士は可愛らしい富士山。
刻々と形をかえる雲との組み合わせも美しい風景です。
実は笠富士だけでなく色んな雲の名前が富士山にはついています。

赤富士は紅富士とも呼ばれ、朝焼けや夕焼けに赤く燃える富士山の姿
葛飾北斎など多くの画家が赤富士を描いていますが
時系列に表現できるのは音楽ならでは。
一年でも数度しかみれない美しく燃える富士山。
それは一瞬のようで、時がとまったような不思議な感覚になります。
太陽とともに富士山がドラマチックに変化する姿を想像してみました。

中でも一番、悩んだのが霊峰富士。
真っ白い雪が積もった雄大で男性らしい富士山です。
私自身、爽やかな透明感のある音楽…が好き
というか、自然に出てくる音楽がそうだったりします。

霊峰となると、もっと、荘厳な響きや強さが必要。
今まで作ったことがないタイプの曲だったので
ストラヴィンスキーやラフマニノフ、ワーグナーなどなど
クラシックを参考にして作りました。

また、この曲は法螺貝を入れたいとずっと思っていました。
富士山信仰を感じるような、より日本的な世界にしたかったのです。
大晦日に村山浅間神社に行ったのは
実際に生で法螺貝の音色を聞くため。

そして、チェロを2台重ねて、より荘厳さを感じられるようにしました。
この曲はいつか2チェロで演奏したいと思っています。

1曲に仕上げることと、どんな楽器を使うか…
というのは、今回かなり悩みましたが
インディアンフルートを入れたり、それぞれ個性のある楽曲にできたかなと思っています。

次回はレコーディングのお話をしたいと思います。

「美守の都 ふじのみや 」 プレゼントのお知らせ

CD「美守の都 ふじのみや」はどこで手にいれることができますか?
とよく質問を頂くのですが、富士宮市のイベントなどで配布されています。
GWでは令和の式典で配られたようですよ。
現在では一般発売される予定はありません。
一人でも多くの方に聴いて頂きたい…と思いながら、どのようにこの音楽が広がっていくかとても楽しみです。

実は5月18日のサローネ・フォンタナのライブでお越しいただいたお客様に抽選で10名の方にプレゼントさせて頂きました。ライブ告知時はプレゼントのお話はしなかったので、予約いただいた方はサプライズ的に喜んでくださったのでは…と思っています。

手に入れたい!という方にはまだチャンスがあります。
K-mixで放送中のラジオ番組 毎週日曜日朝8時〜On Air「宮野寛子 一枚の写真から」
5名の方にプレゼントさせていただきます。

詳しくは番組のHPをぜひ、ご覧ください。

締め切りは6月2日必着。
皆さんからのご応募お待ちしております。

美守の都 ふじのみや 〜構想期間〜

富士宮市のシティプロモーションCD「美守の都 ふじのみや」

富士宮市を音楽で表現する…とても嬉しいお話なのですが
どこから手をつければ良いのかイメージが纏まりませんでした。

子供の頃から慣れ親しんでいる場所とはいえ、まだまだ知らないことも沢山。
ことりっぷさんのツアーに同行させていただき、更なる富士宮の魅力を発見してきました。

いでぼくさんのソフトクリームを何種類も試食したり、子供の頃以来訪れたまかいの牧場は新鮮で、その充実した施設に感動でした。

振り返れば2017年の秋でした。
富士山世界遺産センターその頃はまだ工事中。

2018年の夏。
歴史についてもお話をお伺いしたい…
富士宮市立郷土資料館長 渡井一信さんにお会いしてお話を伺いました。
縄文時代から現代まで…
どんな質問をしても的確に答えてくださって
こんな素晴らしい方がいらっしゃるのだ…と感激。

その昔、浅間大社の周りには多くの神社仏閣があったそうです。
小京都のような場所だったのだと思うと、その頃の人々の暮らしさえもイメージできました。

 

富士山をご神体として祀った山宮浅間神社も案内してくださいました。
ここからはちょうどまっすぐに富士山を眺めることができます。
実は夏の季節は見えないことが多いのですが、雲の合間から富士山の姿が。
「宮野さんはやはり何かおもちですね。」
と渡井さんがおっしゃって、とても嬉しかったのを覚えています。

この時に知った富士山曼荼羅図もジャケットを作るアイディアの一つとなりました。
それから、富士山に関する本を読んだり、自分なりに調べていく中で
宗教学者、人類学者の中沢新一さんの話がささりました。

富士山が日本人にとってどのような存在だったか、また時代とともにどう変わっていったのか。
自然と人との関係など。
人間が本来もっている野生の感覚について…など。

富士宮や富士山のことに触れて、こうした時間は大切ですね。
少しずつイメージができてきました。
それから、形にしようと思いつくままにアウトプットする日々。
思いついたフレーズや曲をかたっぱしからスマートフォンに録音。
また、出てきた言葉を書き留めておりました。

豊かな自然、水、風景、人、神、心、富士山
富士宮をイメージする大切な要素が段々とまとまってきました。

そして、2018年の秋〜冬は一曲ずつ仕上げる時間に。
続きはまた記します。

美守の都 ふじのみや 〜楽曲紹介〜

元号が令和になり、2019年5月は大きな節目となりました。
令和5年、令和10年…と文字にするだけで新鮮な気持ちになりますし
これからの新しい時代に期待が膨らみます。

この世の中の変化を感じられるのは本当に面白いです。
自分が生まれた昭和という時代がまた一つ遠く過去のものになったように思え
人の意識というものはこうして移りゆくのだなと感じています。

これからは意志の時代なんだそう。
令和が平和で穏やかなうるわしい時代となりますように…

 

この春に無事完成したのが「美守の都 ふじのみや」
富士宮市のシティプロモーションとして制作したCDです。

「美守(びまもり)」とは、富士宮市内にある富士山本宮浅間大社で授与しているお守りの名称で
「身も心も清らかになるお守り」という願いが込められています。

富士山の麓にある自然豊かな富士宮
そこには長い歴史から育まれてきた人々の暮らしや信仰があります。
また富士山という存在は一言では語れない日本人の心にも通じる奥深いものがあります。

知れば知るほど豊かで魅力的なまちであると感じました。
私なりに…ではありますが、その魅力を5つの楽曲にして表現しました。
(ジャケットの解説より)
…………………………………………..

美守の都 そこに暮らす人々
美しい景色をみると人は美しい心になるのではないだろうか…
そこに暮らしている人々は美しさに守られているとしか思えないのです。
豊かな自然の恵みに育まれたすべてのものへの感謝の気持ちをこめて。

水の恵み そこに育まれるもの
水が豊かということは全ての万物に恩恵をもたらします。
雨や雪による天水は地表から姿 を消し、伏流水となり富士宮のまちのあちらこちらに湧き出ています。その壮大さを想像すると私たちは自然の一部なんだと感じます。

神 そこから感じるもの
雄大で美しい富士山に向かい何度、心の中で祈り、語りかけたことでしょう。
その風景は 私たちの意識を超えた神聖な世界を映し出してきたように思います。
その昔、富士山本宮 浅間大社の周りには多くの神社仏閣が存在したのだそうです。

朝霧高原 そこでいとなまれるもの
広く真っ青な空、草原、牧場、キャンプ、野外フェス、サイクリング、パラグライダー、
そして食の恵みはソフトクリームをはじめとする乳製品など、ここでの楽しみ方は無限です。
心地よい風を感じながら過ごす時間は躍動感あるリズムにのって。

組曲 富士山
富士の風景は日本人の心の表現ともなってきました。
様々な表情をもつ富士山 季節によって、天候によって様変わりする普遍的な美しさは私たちの心の奥底に大切な何かを残してくれます。

 霞富士
 ぼんやりと大きく浮かぶような…
 柔らかな光に包まれた富士山は女性らしいやさしさを感じます。

 赤富士
 太陽に照らされ朱色に染まる年に数回ですが息を呑むほど燃える富士山を見ることができます。
 それは一瞬の出来事、自然というのはなんてドラマチックなことをするのでしょう。

 笠富士
 「富士山が笠をかぶれば近いうちに雨」麓の住人は富士山の雲をみて天気を予測してきました。
 帽子をかぶっているかのようにみえる笠富士はどこか可愛らしさを感じることができます。

 霊峰富士
 古くから信仰や芸術の対象になってきた富士山。時に荒々しく、神聖なものとして崇められ、
 不死の山として時空を超えて私たちの魂の中に生き続けています。

…………………………………………..

こちらのCDは富士宮市のイベントやふるさと納税などで無料配布されるそうです。
このGW中は「令和」を祝うイベントでも配布されたようです。
一般発売の予定はありません。
多くの方に聴いていただき、富士宮の魅力を感じて頂ければ嬉しいです。

後日、「美守の都 ふじのみや」のパッケージやレコーディングについても記したいと思います。