#274 6月22日放送

【思い出 沢山、故郷の街は・・・今】

□On Air LIST

M1: BEL PLESI/KALI

□なんて素敵な人生でしょう

ゲスト#64 小田切 浩さん(甲斐の匠 おだぎり

今や、家の建築、修理などは大手の建設会社にお任せ、頼む事が多いと思いますが、昔は、近所でも良く見掛けた 街(町)の大工さん。家周りの事は何でも対応してくれる「街の便利屋さん」でもありませんでしたか?「今日時間が空いたから、ちょっと来たよ・・・」なんて。商売抜きで、それも手抜きはなし・・・の街の職人さん。家族見たいな付き合いの大工さんも居たり。そんな街の大工さんが、今の時代にも居たら・・・と思っていたら、山梨に。さてさて、どんな昭和的な大工さんなんでしょう?

M2 : やせた蛇 SERPENT MAIGRE/KALI
M3 : Young at Heart/BoB DYLAN
M4 : ブラジル風バッハ第一番 第一楽章:序曲/ベルリンフィル12人のチェリストたち

□今週のアナログ

RHAPSODY AND BLUES/CRUSADERS
ラプソディー&ブルース/クルセイダーズ

M5:ラプソディー&ブルース/ CRUSADERS
M6:ソウル・シャドウズ/ CRUSADERS
M7:ホンキー・トンク・ストラッティン/ CRUSADERS
M8:ラスト・コール/ CRUSADERS

□今日の一言

日本に限らず、世界にはいろいろな「〇〇記念日」、「〇〇月間」、「〇〇週間」がありますね。初めて聞く記念日・・・なんて言うのも少なくありません。ところで、6月は「街つくり月間」だそうです。今や、区画整理、道路、下水道の整備は勿論の事、街の景観は街つくりの一環には欠かせない要素になっていますね。世界一 電柱の多い日本(電柱王国)ですが、最近では、地中に埋めて、電信柱が見えない・・・街(町)も良く見掛けます。また、建物の高さ制限、色合い規制(美観)の街もあり、身近な街並みも相当変わってきていませんか?都心でも区画整理が進んで、街並みも変化して来ていますが、今や暮らし良い街創りが求められているんですね。(スタッフ 談)

Opening Theme 「Ocean」宮野寛子
Closing Theme 「Feel Colors」宮野寛子

音と光の迫間

8月10日(木)横浜KAMOMEでのライブフライヤーが出来ました。
この日はベース コモブチキイチロウさんとデュオに加え、スペシャルゲストに写真家の小川義文さんをお迎えして、音楽と写真によるコラボレーションライブをお届けします。TOKYO DAYSのメンバーでもある笹川寿一さんがデザイン、写真はもちろん小川義文さんです。

◎8月10日(木)横浜・KAMOME「音と光の迫間」
 宮野寛子(pf)、コモブチキイチロウ(bs)、スペシャルゲスト 小川義文(写真家)
 神奈川県横浜市中区住吉町6-76
 Open19:00〜 Start 20:00〜 MC4,500円
 TEL 045-662-5357

「音と光の迫間」ライブフライヤー

8月10日横浜KAMOMEでのライブフライヤーができました。
この日はスペシャルゲストに写真家小川義文さんをお迎えし「音と光の迫間」と題し、音楽と写真のコラボレーションライブをお送りします。フライヤーはTOKYO DAYS笹川寿一さんのデザイン。2パターン作って下さいました。とても素敵でどちらか選べないので、ツイッターで皆さんの意見を聞きたいと思います。どちらが好きが教えて下さい。投票が多かった方を使いたいと思います!

⒈カラフルバージョン

2.シンプルバージョン

#273 6月14日放送

【雨も楽しい・・・】

□On Air LIST< /h3>

M1 : O BARQUINHO/ELIS REGINA

□なんて素敵な人生でしょう

ゲスト#63 多田和之さん(東急ウエルネス社 代表 ranKing ranQueenの立案者)

今や、世界的な観光名所として有名な「渋谷」。特に若者ファッションの流行の発信地としては、世界の若者の流行までもリードしています。そして、渋谷・・と言えば「スクランブル交差点」。観光客が交差点で記念撮影している風景(歩行者渋滞!)を良く見掛けます。そして、2020年のオリンピックに向かっての、渋谷再開発。印象としては、もう20年近く、地下工事、ビル建設・・といつ行っても「工事中」。そこで、今日はこの渋谷の開発、特に流行の発信に関わり続けて来た 多田さんをゲストに迎えました。話題の「ranKing ranQueen」の企画立案者でもあります。その、仕事への「愛」「思い」を・・・。

M2 : A Tribute to a Rose/Jimmy Ponder
M3 : I can’t get started/Warren Vache
M4 : Flamingo/宮野寛子

□今週のアナログ< /h3>

Splendido Hotel/AL DIMEOLA

M5:エイリアンズ・チェイス/ AL DIMEOLA
M6:スパニッシュ・アイズ/ AL DIMEOLA
M7:ドリーム・テーマ/ AL DIMEOLA
M8:ローラ・ジュビリー/ AL DIMEOLA

□今日の一言

「雨に歩けば」と言う唄がありますが、小さい頃は「雨」も楽しい気分になっていましたが、大人になると「雨」は敬遠され、中でも傘は邪魔者扱いされています。そんな同じ思いの方は多くいらっしゃるのでは・・・。そんな話しをしていると、「行きたいところに傘を射さずにパッと行けるどこでもドアがあるといいね・・なんて横着な我がスタッフもおります。とは言っても、最近は模様、色、そして形バラエティー豊かになり、射して楽しくなるような傘も発売されていますよね。雨靴、レインコートも然り。どうですか、もう一度「幼心」に戻って「雨」を楽しいで見ては如何ですか?(スタッフ 談)

Opening Theme 「Ocean」宮野寛子
Closing Theme 「Feel Colors」宮野寛子

K-MIX音楽協同組合 5月編

毎月二回、お邪魔しているk-mixおひるま協同組合の音楽協同組合。
5月はピアノをテーマにお話しました。

 

【5月1日 ソロピアノについて】

ピアノという楽器はオーケストラの代わりになるくらい、奏法は無限大。
音色、タッチ、間、リズム…この組み合わせによっても、奏者の香り、色、温度が伝わってきます。

最初、聴き始めたのははクラシックだったとか、ロックだったとか
その人の音楽の歴史によっても風味が変わるのも面白いです。

大好きなピアニストはたくさんいて選びきれないのですが、今回は、こちらの3人を紹介しました。世の中にある美しいものの形は数え切れないほどあるのですね。聴けば聴くほどピアノが弾きたくなります。

M1 アルゼンチンのピアニスト Carlos Aguirre 「Un pueblo de paso」
初めて聞いたときは、音楽でこんなに風を感じることができる…と感動しました。
自然を感じさせる雄大さと色彩感、フォルクローレを感じさせる独特のリズムが印象的です。

M2 オルガン奏者としても知られる LARRY GOLDINGS 「In My Room」
蒔きストーブのようなあたたかみのあるアルバムです。
抑制のきいた音数…とはまさにこのこと。
オルガンを弾いたらピアノの弾き方も変わるのかしら?と勝手に想像してしまう。

M3 様々な肩書きをもつピアニスト CHILLY GONZALES「WHITE KEYS」
初めて聴いたときは、このセンスにやられました。
こんな表現は適切はないと思いながらも、
この方の香りってこんな感じかな?と想像せずにはいられない。

 

【5月15日 ジャズピアノの歴史】

ピアノを通してジャズの歴史を概観できるアルバムという「ジャズ・ピアノの歴史」から紹介しました。逆をいうと、ジャズの歴史からピアノ奏法の発展も感じとることができます。アナログレコード談義でも盛り上がりました。

M1 ジェームス・P・ジョンソン「ミュール・ウォーク」
ストライド奏法にくわい、ジャズ・ピアノの原点になるスタイルを創り出したと言われています。
ピアノ一台でこんなにも華麗に表現できるのだと圧倒されます。

M2 ミード・ルクス・ルイス「ホンキー・トンク・トレイン・ブルース」
1927年ブギ・ウギ・ピアノの史上初のレコーディング。
素朴な味とプリミティブな黒人の魅力を感じることができます。

M3 バド・パウエル「チュニジアの夜」
モダン・ジャズ史の中で開祖的な存在。
簡素化することでよりモダンなスタイルに変化していきます。

Duo

最近、デュオで演奏する機会が増えています。
バンドも楽しいけれど、一対一の演奏というのは独特の面白さがあります。

昨日はギター露木達也さんと渋谷にあるカフェ リビングルームで。
毎月のようにお世話になっている素敵な場所です。
この日はバイオリンの江藤有希さんが一曲飛び入りしてくださいました。
初めての演奏なのに心地よくてニヤニヤw

露木さんのギターは空間とグルーブの絶妙なバランス、そこにたくさんの色があるなあと感じます。ジャンルを超えて、即興を楽しむことができます。

回を重ねるごとに見えてくることがあって、それも大切な時間だなと思っています。
自由になってどんどん面白くなっている部分と、課題な部分…
音楽と言葉で会話をしながら、確認しながら
一歩ずつ進んでいるのが嬉しい。

7月もリビングルームでデュオ、そして老人ホームでも演奏します♪

#272 6月8日放送

【健康と美しさは、愛から・・・】

□On Air LIST

M1:Tea for the Road/nicki parrott

□なんて素敵な人生でしょう

ゲスト#62 孫 春玲さん(血の巡りを良くする民間療法 iCassa代表)

ストレスの多い日本人は、病気になりやすい体質のようですが、血流の流れ(通り)が悪いと、通りが病ダレになって「痛い」と言われるように、血の流れを良くする事は全ての健康の源だそうです。今日のゲストは中国からの民間療法を日本人の身体に合うオリジナル家庭健康美法に「愛」をベースに改良してiCassaを伝導している孫 春玲さん。台湾から来日して25年。日本語はクリアーしても、人の心の「空気を読む」事の難しさに今でも、悩んでいる…と言います。さて、iCassa とはどんな療法でしょうか?

M2:ビューティフル・ハーモニー/加古 隆
M3:白梅抄・亡き母の/加古 隆
M4:Mama’s Song/宮野寛子

□今週のアナログ

EASYLISTENING JAZZ Vol 3
イージーリスニング 3集 より

M5:エリノア・リグビー/ジョージベンソン
M6:恋の終列車/ジョージ・ベンソン
M7:ミセス・ロビンソン/ポール・デスモンド
M8:スカボロー・フェア/ソウル・フルート
M9:オーハッピー・デイ/クインシー・ジョーンズ

□今日の一言

常に心の健康と美に関心を持つ宮野ですが、ライブ活動以外にも、その行動範囲はひろがっています。特に番組のパーソナリティーと言う重責を担ってから
その行動範囲は更に広がって来ているようです。写真(6月に代官山で開催される写真展に参加)、温灸療法、セラピー(リラクゼーション)、山登り(最近、登山用品を揃えたばかり・・・)・・・などなど。どれも、共通しているのは「美」への追求でしょうか?。自然の中に出掛け、美しい草花を撮影し、山登りは「美」?と言う方もいらっしゃると思いますが、身体の新陳代謝を良くし、良い空気を吸い、血行を促し、心の健康=美にも繋がるのではないでしょうかね。常に座っている事が多いので、身体を動かす事は大切なことだと、スタッフ一同見習いたい思いです。(スタッフ 談)

Opening Theme 「Ocean」宮野寛子
Closing Theme 「Feel Colors」宮野寛子

#271 6月1日放送

【新緑の季節、目に青葉も気持ちいい!けど、やはり新茶の季節】

□On Air LIST

M1:ON the sunny side of the street/BEN SIDRAN

□なんて素敵な人生でしょう

ゲスト#61 津田 武さん(ニューインデックス株式会社 優秀な学生を検索し、採用するサイト「ガクセン」運営

最近は、学生の就職活動も年々、早くなって就職する方も、採用する企業もその対応が大変ですね。「企業が人を選ぶ時代から採用される方が企業を選ぶ時代になった」とは言え、最終的には企業が採用する訳ですから、質の高い人材を求めるのは当たり前ですね。そこで、学歴よりもより質の高い(行動力のある)学生を検索が出来き、採用できる・・・と言うサイトを運営する 若い起業家 津田 武さんが今日のゲスト。どんな夢が語られるのでしょうか?

M2:カイト・ミュージック/ウェイン・ジョンソン
M3:Hallelujah I love her so/デヴィッド・サンボーンfeat ジェームス・テイラー
M4:Blowin’in the winds/宮野寛子

□今週のアナログ

The Girl from IPANEMA/ANTONIO CARLOS JOBIN
イパネマの娘/アントニオ・カルロスジョビン

M5:ワンノート・サンバ/ ANTONIO CARLOS JOBIN
M6:イパネマの娘/ ANTONIO CARLOS JOBIN
M7:Meditation/ ANTONIO CARLOS JOBIN
M8:Corcovado/ ANTONIO CARLOS JOBIN

□今日の一言

リスナーの方から番組宛に寄せられた、Comfortな場所や、とっておきの食べ物などをご紹介していますが、今日ご紹介した、岐阜の馬籠宿から眺める「星空」の旅をはじめ宮野のComfort的な出来事と言えば、山登りを始めるにあたって、登山用の靴や衣服を探しに出掛け、もはや「気分は上高地の穂高に登っているのでしょうか?」。そして、実家から戴いた、「エンドウ豆の種」をベランダの鉢に植え、その成長を楽しみにしている宮野。リスナーの皆さんはどのようなComfortを経験、体験していますか?(スタッフ 談)

Opening Theme 「Ocean」宮野寛子
Closing Theme 「Feel Colors」宮野寛子

“Um Pouquinho de Carinho”リリース

メンバーとして参加させて頂いているブラジル音楽のビッグバンドBanda Mandacarinho 1stアルバム “Um Pouquinho de Carinho”が6月28日にリリースされることになりました。

◎ “Um Pouquinho de Carinho” ¥1,500 5曲入りミニアルバム
Banda Mandacarinho (バンダ マンダカリーニョ)

Members:
tp: Luis Valle、田中充、高瀬龍一、竹内悠馬
tbn: 佐藤洋樹、上杉優、堂本雅樹
sax: Steve Sacks、Gustavo Anacleto、Andy Wulf、長島一樹
gtr: 平岡遊一郎
pno:宮野寛子
vib:鈴木千恵
bass: 加瀬達
drs: 加納樹麻
arr.+ direction: 八木美楠子

◎リリースライブ
2017年7月5日(水曜日)赤坂Bb
open 18:30 1st set: 19:30 2nd set: 21:00(入れ替えなし)

ご予約は赤坂Bb
03-5563-2563 

#270 5月24日放送

【微笑ましい巣作りの季節・・・でも、鳴き声で迷惑も。】

□On Air LIST

M1:サンパギータ/モアシル・サントス

□なんて素敵な人生でしょう

ゲスト#60 樋山太一さん(Sato yama style合同会社

2011年 山梨県は甲府市に移住。同市の「地域おこし協力隊として、地域で活動する中野生動物による農作物の被害が多い事を知り、シカの猟師になったと言う今日のゲスト 樋山さん。元々は金融情報通信や、営業マンなど異業種の経験を持つ、樋山さんですが猟師をしながらも、自らお米を作り、野菜を作り・・・と大自然を堪能しているようです。これまで、地元でしか食べられなかったシカやクマなどの肉は、最近では、東京でも新鮮な状態で、身近に食されるようになっていますね。さて、どんな話に展開して行くでしょか?

M2:ジェキエー/モアシル・サントス
M3:クロス・ザ・ハートランド/パットメセニーグループ
M4:LOVE IS THE SEVENTH WAVE/STING

□今週のとっておきComfort情報

今週は、札幌市のkinさんからの情報です。ありがとうございました!

【札幌で夜景が綺麗なポイント】

① 標高225mの小さな山 「円山」。円山公園、動物園、北海道神宮が隣接する市民憩いの場所。円山原始林の遊歩道を歩いて山頂に。

② 「円山から藻岩山(もいわやま)」

□今週のアナログ

~横浜 KAMOME でのライブよりお届けします〜

M5:Slow Stream/宮野寛子グループ
M6:Musica nova da hiroko/宮野寛子グループ

宮野寛子グループ
グスターボ・アナクレート(sax)、助川太郎(gt)、新井光子(vc)、コモブチキイチロウ(bs)

□今日の一言

全ての自然が歓喜を上げるこの季節。宮野のベランダの鉢や木々にも生命のエネルギーを感じるようです。そんな中、最近、つがいのハトが毎朝(宮野にとっては早朝のようですが)ベランダにやって来ては「クウクウ」鳴いているそうです。最初は余り気にならなかった鳴き声も、だんだん「耳煩く」感じたようで「鳴き声で起こされる事」が辛そうです。しかし、毎朝ハトが来る目的は、どうも、宮野のベランダの心地良さだけではなく「卵を産むのに安全は場所?」だったようで、留守の合間に枝を運んで来ては室外機の裏に「巣作り」を始めたようです。都会ではカラスも多く、天敵に狙われない場所・・として、宮野のベランダを選んだのでしょうか? これは喜ばしい事なのか?或は、ハトの糞などで「憤慨」なのか?都会での自然との共存、難しいですね。(スタッフ 談)

Opening Theme 「Ocean」宮野寛子
Closing Theme 「Feel Colors」宮野寛子