Comfortな時間

#278 7月20日放送

【夏を爽やかに過ごすには・・・】

□On Air LIST

ヨーグルトのお話にはこんな大地を感じる音楽を♪

M1:Monte Maiz/ACA SECA TRIO
M2:THE MOUNTAIN OF THE NIGHT/ABDULLAH IBRHIM
M3:Act of Innocence/acoustic alchemy
M4:In a sanny place/宮野寛子

□今週のアナログ

What’s going on/MARVIN GAYE ワッツ・ゴーング・オン/マーヴィン・ゲイ

Midnight Lady/MARVIN GAYE ミッドナイト・レディー/マーヴィン・ゲイ

M5:What’s going on / MARVIN GAYE
M6:GOD IS LOVE~MERCY MERCY ME/ MARVIN GAYE
M7:Midnight Lady/ MARVIN GAYE
M8:Sexual Healing/ MARVIN GAYE

□今日の一言

夏を快適に過ごす為には・・・と言うと、直ぐ 山や海へと避暑地へと言う事になりますね。でも、そう簡単に、避暑地に行けない 我がスタッフ達にとっては、何で「快適さ」を感じるか?先ずは、暑い時期は冷たいものが美味しくなる季節ですから、手軽に手が出るのは「アイスクリーム」(最近では美味しいジェラート、ソフトクリームが沢山、発売されて選ぶのも困るくらいです)、炭酸水(これも種類は多いですね)。と言う宮野は、最近は「ヨーグルト」に関心があるようで、ホームメイド・ケフィア なるものを買って来て、牛乳に加えて冷蔵庫で2週間ほど保存して、頂く・・・。これが何とも爽やかで美味しいそうです。

そうそう、暑い夏の爽やかさは「暑さ」で対抗!と言う訳ではありませんがスパイスの効いた食べ物も結構人気で、爽やかさを演出する食べ物の一つです。スパイスカレー、激辛マーボー豆腐・・・などなど。さて、皆さんはどんな方法で、暑い夏を爽やかに過ごすのでしょうかね?(スタッフ 談)

Opening Theme 「Ocean」宮野寛子
Closing Theme 「Feel Colors」宮野寛子

#277 7月12日放送

【何たってブラジル・・・気分は夏休み】

□On Air LIST

M1:FEMININA/JOYCE
M2:Doce Presen・a/Ivan Lins
M3:The Red Blouse/Antonio C.Jobim
M4:Entre Preto e Azul/宮野寛子

□なんて素敵な人生でしょう

ゲスト#67 八木美楠子(アレンジャー)&平岡遊一郎(プロデューサー、ギタリスト)

M5:Festa com Amor/Banda Mandacarinho
M6:カシャンガ/Banda Mandacarinho
M7:エモルドゥラーダ/Banda Mandacarinho

□今日の一言

今日の音楽特集、お楽しみ頂けましたでしょうか?夏の音楽・・・と言えば、ハワイアン、レゲエ、ボサノヴァ、サルサ などなどが代表的なサウンドですが、宮野の音楽の原点は、ブラジル音楽にあります。ブラジルの音楽(サウンド)と言うと、兎角 明るく、テンポのあるサウンドとのイメージがあり、そんなブラジルのサウンドが好きだ・・・と応える人は多いと思います。でも、本来のブラジルの音楽には、哀愁に帯びた良いメロディー、サウンドは多くあります。意外とそんな音楽がブラジル音楽の原点でもあるのではないか?と思える時もあります。そんな音楽に、宮野の音楽の原点を感じる事はありませんか?(スタッフ 談)

Opening Theme 「Ocean」宮野寛子
Closing Theme 「Feel Colors」宮野寛子

#276 7月5日放送

【短冊にお願い・・・】

□On Air LIST

M1:Above the clouds/宮野寛子

□なんて素敵な人生でしょう

ゲスト#66 もり ちよこ(作詞家)

プロフィール
20世紀末、コピーライターから作詞家に。「かっぱなにさま?かっぱさま!」(NHKおかあさんといっしょ)や「ケロッ!とマーチ」(ケロロ軍曹)等のキッズ・アニメソングから、平原綾香、タッキー&翼、堀内孝雄、天童よしみ、北翔海莉、ダイアモンド✡ユカイ、城 南海、Hellow!Project等J-POP、歌謡曲の作詞まで幅広い。韓国のインスニ、ペク・チヨン、アン・ジェウク、ZE:A、CRAYON POP等にも韓国語や日本語歌詞を提供。CD絵本「べじべじ〜とんがらきよしくん〜」(毎日新聞社)、「恋のスベスベマンジュウガニ」(アスコム)や、「コイシテイルカ」(さかなクンと共著/小学館)が出版されている。

シンガーソングライターが主流の日本のポップス界ですが、その中で、作詞家・・・の職業も大変のようです。大変と言えば言葉を生業にしている人は「言葉選びと言いますか、どんな言葉で表現したら良いか?」と、いつも悩むようです。作曲家も同じですね。時代の流れに敏感でなければならないようで、そう意味では、フットワークよく、外に出て世間を観、情報を肌で触れ、感じる事が大事・・・と言う もりちよこ さん。NHKのみんなの唄や、こども番組から彼女の詩(唄)を耳にします。コピーライターから作詞家に転職し、今や人気作家の一人です。

M2:回れトロイカ/竹内 力&バンバン・バザール
M3:私のお気に入り/平原綾香
M4:HOME(When Shadows)/PAUL McCARTNEY

□今週のアナログ

THE PENGUIN CAFÉ ORCHESTRA MINI ALBUM/THE PENGUIN CAFÉ ORCHESTRA
たったひとつのペンギン・カフェ/ペンギン・カフェオーケストラ

M5:ナンバーズ/ THE PENGUIN CAFÉ ORCHESTRA
M6:エール・ア・ダーセ/ THE PENGUIN CAFÉ ORCHESTRA
M7:ザ・トイ/ THE PENGUIN CAFÉ ORCHESTRA
M8:たったひとつのペンギン・カフェ/ THE PENGUIN CAFÉ ORCHESTRA

□今日の一言

「七夕」と言えば、小さい頃、短冊に願い事を良く書きましたがその願い事・・と言えば、「〇〇のおもちゃが欲しい」、「〇〇のお菓子が欲しい」「宇宙飛行士になりたい」なんて、今、思えばとても幼稚な願い事でした。今だったら、どんな願い事をかくでしょうかねぇ。「彼女が欲しい」とか「仕事が欲しい」とか・・・何て現実的なんでしょう。当の宮野は「ピアノが上手くなりたい・・」、「良い曲が書けますように・・・」何て言ってましたけど・・・(スタッフ 談)

Opening Theme 「Ocean」宮野寛子
Closing Theme 「Feel Colors」宮野寛子

#275 6月28日放送

【夏は来ぬ・・・衣替え?】

□On Air LIST

M1:Amelia/EUMIR DEODATO

□なんて素敵な人生でしょう

ゲスト#65 勝 友美((株)MUSE代表 女性初のテーラー

『営業は「バカ正直」になればすべてうまくいく!』
SBクリエイティブより5月31日出版されました。

昔はスーツはオーダーが当たり前。だから、一部のエリートしか・・・と言う時代もありました。洋服も普及し、大衆的になって来たとは言え、仮縫いなど
結構時間が掛かり、それが又、オーダースーツの良さだったりしますね。それが、「洋服の青木」じゃないけど、大量生産も出来、サイズも豊富にあり、既製品を少し直して、着れることもあり(セミオーダー)、「洋服選びに困った時のスーツ」とも言われています。今日のゲストは、女性初のテーラーでもあり、且つスーツを作るのに身体のサイズを測るよりも、「その人の人生感など聞きながら、それを元にスーツを創っている・・・」女性テーラー。「スーツは内面を表す・・人格が出る」と言われます。さて、どんな女性テーラーさんでしょうか?

M2:Champagne&Quail from the Pink Panther/ EUMIR DEODATO
M3:DOWN TO THE WIRE/DOMINICK FARINACCI
M4:It’s not over yet/宮野寛子

□今週のアナログ

Sentimental Journey/The ANITAKERR Singers
センチメンタル・ジャーニー/アニタ・カー・シンガーズ

M5:幸福なジョー/ The ANITAKERR Singers
M6:アイム・グラッド・ゼア・イズ・ユー/ The ANITAKERR Singers
M7:アイル・ネバー・スマイル・アゲイン/ The ANITAKERR Singers
M8:ビギン・ザ・ビギン/ The ANITAKERR Singers
M9:柳も泣いて/ The ANITAKERR Singers

□今日の一言

今日は、洋服の話しをしましたが、「夏の洋服は、秋、冬に比べて選ぶのも楽だよ・・・」と言う人も多いのでは? 一般的にはお勤めしている方は、スーツに身を包み、暑い夏を乗り越えていますが、その他の方は、「夏はポロシャツだ!とかTシャツで済ませる・・・」と言う人も多いですね。家では、パンツ一丁!!と言う御仁も良く聞き、見かけます(女性はパンツ一丁・・・と言う訳には行きませんがねぇ)それにしても、夏は身体のラインが出るので、別の意味で気を遣う事が多いですね。宮野もこの季節は、「エステやボディーマッサージ」に行く機会が多くなっているようで?私の周りは仕事柄、1年中 ジーパンとTシャツ姿 と言う人も多く、余り気を遣っていないようにも見えますが、本人 曰く「Tシャツも色やデザインが多彩で選ぶのが大変なんだよ!」と、一応気を遣っているようでもあります。皆さんは如何ですか?(スタッフ 談)

Opening Theme 「Ocean」宮野寛子
Closing Theme 「Feel Colors」宮野寛子

#274 6月22日放送

【思い出 沢山、故郷の街は・・・今】

□On Air LIST

M1: BEL PLESI/KALI

□なんて素敵な人生でしょう

ゲスト#64 小田切 浩さん(甲斐の匠 おだぎり

今や、家の建築、修理などは大手の建設会社にお任せ、頼む事が多いと思いますが、昔は、近所でも良く見掛けた 街(町)の大工さん。家周りの事は何でも対応してくれる「街の便利屋さん」でもありませんでしたか?「今日時間が空いたから、ちょっと来たよ・・・」なんて。商売抜きで、それも手抜きはなし・・・の街の職人さん。家族見たいな付き合いの大工さんも居たり。そんな街の大工さんが、今の時代にも居たら・・・と思っていたら、山梨に。さてさて、どんな昭和的な大工さんなんでしょう?

M2 : やせた蛇 SERPENT MAIGRE/KALI
M3 : Young at Heart/BoB DYLAN
M4 : ブラジル風バッハ第一番 第一楽章:序曲/ベルリンフィル12人のチェリストたち

□今週のアナログ

RHAPSODY AND BLUES/CRUSADERS
ラプソディー&ブルース/クルセイダーズ

M5:ラプソディー&ブルース/ CRUSADERS
M6:ソウル・シャドウズ/ CRUSADERS
M7:ホンキー・トンク・ストラッティン/ CRUSADERS
M8:ラスト・コール/ CRUSADERS

□今日の一言

日本に限らず、世界にはいろいろな「〇〇記念日」、「〇〇月間」、「〇〇週間」がありますね。初めて聞く記念日・・・なんて言うのも少なくありません。ところで、6月は「街つくり月間」だそうです。今や、区画整理、道路、下水道の整備は勿論の事、街の景観は街つくりの一環には欠かせない要素になっていますね。世界一 電柱の多い日本(電柱王国)ですが、最近では、地中に埋めて、電信柱が見えない・・・街(町)も良く見掛けます。また、建物の高さ制限、色合い規制(美観)の街もあり、身近な街並みも相当変わってきていませんか?都心でも区画整理が進んで、街並みも変化して来ていますが、今や暮らし良い街創りが求められているんですね。(スタッフ 談)

Opening Theme 「Ocean」宮野寛子
Closing Theme 「Feel Colors」宮野寛子

#273 6月14日放送

【雨も楽しい・・・】

□On Air LIST< /h3>

M1 : O BARQUINHO/ELIS REGINA

□なんて素敵な人生でしょう

ゲスト#63 多田和之さん(東急ウエルネス社 代表 ranKing ranQueenの立案者)

今や、世界的な観光名所として有名な「渋谷」。特に若者ファッションの流行の発信地としては、世界の若者の流行までもリードしています。そして、渋谷・・と言えば「スクランブル交差点」。観光客が交差点で記念撮影している風景(歩行者渋滞!)を良く見掛けます。そして、2020年のオリンピックに向かっての、渋谷再開発。印象としては、もう20年近く、地下工事、ビル建設・・といつ行っても「工事中」。そこで、今日はこの渋谷の開発、特に流行の発信に関わり続けて来た 多田さんをゲストに迎えました。話題の「ranKing ranQueen」の企画立案者でもあります。その、仕事への「愛」「思い」を・・・。

M2 : A Tribute to a Rose/Jimmy Ponder
M3 : I can’t get started/Warren Vache
M4 : Flamingo/宮野寛子

□今週のアナログ< /h3>

Splendido Hotel/AL DIMEOLA

M5:エイリアンズ・チェイス/ AL DIMEOLA
M6:スパニッシュ・アイズ/ AL DIMEOLA
M7:ドリーム・テーマ/ AL DIMEOLA
M8:ローラ・ジュビリー/ AL DIMEOLA

□今日の一言

「雨に歩けば」と言う唄がありますが、小さい頃は「雨」も楽しい気分になっていましたが、大人になると「雨」は敬遠され、中でも傘は邪魔者扱いされています。そんな同じ思いの方は多くいらっしゃるのでは・・・。そんな話しをしていると、「行きたいところに傘を射さずにパッと行けるどこでもドアがあるといいね・・なんて横着な我がスタッフもおります。とは言っても、最近は模様、色、そして形バラエティー豊かになり、射して楽しくなるような傘も発売されていますよね。雨靴、レインコートも然り。どうですか、もう一度「幼心」に戻って「雨」を楽しいで見ては如何ですか?(スタッフ 談)

Opening Theme 「Ocean」宮野寛子
Closing Theme 「Feel Colors」宮野寛子

#272 6月8日放送

【健康と美しさは、愛から・・・】

□On Air LIST

M1:Tea for the Road/nicki parrott

□なんて素敵な人生でしょう

ゲスト#62 孫 春玲さん(血の巡りを良くする民間療法 iCassa代表)

ストレスの多い日本人は、病気になりやすい体質のようですが、血流の流れ(通り)が悪いと、通りが病ダレになって「痛い」と言われるように、血の流れを良くする事は全ての健康の源だそうです。今日のゲストは中国からの民間療法を日本人の身体に合うオリジナル家庭健康美法に「愛」をベースに改良してiCassaを伝導している孫 春玲さん。台湾から来日して25年。日本語はクリアーしても、人の心の「空気を読む」事の難しさに今でも、悩んでいる…と言います。さて、iCassa とはどんな療法でしょうか?

M2:ビューティフル・ハーモニー/加古 隆
M3:白梅抄・亡き母の/加古 隆
M4:Mama’s Song/宮野寛子

□今週のアナログ

EASYLISTENING JAZZ Vol 3
イージーリスニング 3集 より

M5:エリノア・リグビー/ジョージベンソン
M6:恋の終列車/ジョージ・ベンソン
M7:ミセス・ロビンソン/ポール・デスモンド
M8:スカボロー・フェア/ソウル・フルート
M9:オーハッピー・デイ/クインシー・ジョーンズ

□今日の一言

常に心の健康と美に関心を持つ宮野ですが、ライブ活動以外にも、その行動範囲はひろがっています。特に番組のパーソナリティーと言う重責を担ってから
その行動範囲は更に広がって来ているようです。写真(6月に代官山で開催される写真展に参加)、温灸療法、セラピー(リラクゼーション)、山登り(最近、登山用品を揃えたばかり・・・)・・・などなど。どれも、共通しているのは「美」への追求でしょうか?。自然の中に出掛け、美しい草花を撮影し、山登りは「美」?と言う方もいらっしゃると思いますが、身体の新陳代謝を良くし、良い空気を吸い、血行を促し、心の健康=美にも繋がるのではないでしょうかね。常に座っている事が多いので、身体を動かす事は大切なことだと、スタッフ一同見習いたい思いです。(スタッフ 談)

Opening Theme 「Ocean」宮野寛子
Closing Theme 「Feel Colors」宮野寛子

#271 6月1日放送

【新緑の季節、目に青葉も気持ちいい!けど、やはり新茶の季節】

□On Air LIST

M1:ON the sunny side of the street/BEN SIDRAN

□なんて素敵な人生でしょう

ゲスト#61 津田 武さん(ニューインデックス株式会社 優秀な学生を検索し、採用するサイト「ガクセン」運営

最近は、学生の就職活動も年々、早くなって就職する方も、採用する企業もその対応が大変ですね。「企業が人を選ぶ時代から採用される方が企業を選ぶ時代になった」とは言え、最終的には企業が採用する訳ですから、質の高い人材を求めるのは当たり前ですね。そこで、学歴よりもより質の高い(行動力のある)学生を検索が出来き、採用できる・・・と言うサイトを運営する 若い起業家 津田 武さんが今日のゲスト。どんな夢が語られるのでしょうか?

M2:カイト・ミュージック/ウェイン・ジョンソン
M3:Hallelujah I love her so/デヴィッド・サンボーンfeat ジェームス・テイラー
M4:Blowin’in the winds/宮野寛子

□今週のアナログ

The Girl from IPANEMA/ANTONIO CARLOS JOBIN
イパネマの娘/アントニオ・カルロスジョビン

M5:ワンノート・サンバ/ ANTONIO CARLOS JOBIN
M6:イパネマの娘/ ANTONIO CARLOS JOBIN
M7:Meditation/ ANTONIO CARLOS JOBIN
M8:Corcovado/ ANTONIO CARLOS JOBIN

□今日の一言

リスナーの方から番組宛に寄せられた、Comfortな場所や、とっておきの食べ物などをご紹介していますが、今日ご紹介した、岐阜の馬籠宿から眺める「星空」の旅をはじめ宮野のComfort的な出来事と言えば、山登りを始めるにあたって、登山用の靴や衣服を探しに出掛け、もはや「気分は上高地の穂高に登っているのでしょうか?」。そして、実家から戴いた、「エンドウ豆の種」をベランダの鉢に植え、その成長を楽しみにしている宮野。リスナーの皆さんはどのようなComfortを経験、体験していますか?(スタッフ 談)

Opening Theme 「Ocean」宮野寛子
Closing Theme 「Feel Colors」宮野寛子

#270 5月24日放送

【微笑ましい巣作りの季節・・・でも、鳴き声で迷惑も。】

□On Air LIST

M1:サンパギータ/モアシル・サントス

□なんて素敵な人生でしょう

ゲスト#60 樋山太一さん(Sato yama style合同会社

2011年 山梨県は甲府市に移住。同市の「地域おこし協力隊として、地域で活動する中野生動物による農作物の被害が多い事を知り、シカの猟師になったと言う今日のゲスト 樋山さん。元々は金融情報通信や、営業マンなど異業種の経験を持つ、樋山さんですが猟師をしながらも、自らお米を作り、野菜を作り・・・と大自然を堪能しているようです。これまで、地元でしか食べられなかったシカやクマなどの肉は、最近では、東京でも新鮮な状態で、身近に食されるようになっていますね。さて、どんな話に展開して行くでしょか?

M2:ジェキエー/モアシル・サントス
M3:クロス・ザ・ハートランド/パットメセニーグループ
M4:LOVE IS THE SEVENTH WAVE/STING

□今週のとっておきComfort情報

今週は、札幌市のkinさんからの情報です。ありがとうございました!

【札幌で夜景が綺麗なポイント】

① 標高225mの小さな山 「円山」。円山公園、動物園、北海道神宮が隣接する市民憩いの場所。円山原始林の遊歩道を歩いて山頂に。

② 「円山から藻岩山(もいわやま)」

□今週のアナログ

~横浜 KAMOME でのライブよりお届けします〜

M5:Slow Stream/宮野寛子グループ
M6:Musica nova da hiroko/宮野寛子グループ

宮野寛子グループ
グスターボ・アナクレート(sax)、助川太郎(gt)、新井光子(vc)、コモブチキイチロウ(bs)

□今日の一言

全ての自然が歓喜を上げるこの季節。宮野のベランダの鉢や木々にも生命のエネルギーを感じるようです。そんな中、最近、つがいのハトが毎朝(宮野にとっては早朝のようですが)ベランダにやって来ては「クウクウ」鳴いているそうです。最初は余り気にならなかった鳴き声も、だんだん「耳煩く」感じたようで「鳴き声で起こされる事」が辛そうです。しかし、毎朝ハトが来る目的は、どうも、宮野のベランダの心地良さだけではなく「卵を産むのに安全は場所?」だったようで、留守の合間に枝を運んで来ては室外機の裏に「巣作り」を始めたようです。都会ではカラスも多く、天敵に狙われない場所・・として、宮野のベランダを選んだのでしょうか? これは喜ばしい事なのか?或は、ハトの糞などで「憤慨」なのか?都会での自然との共存、難しいですね。(スタッフ 談)

Opening Theme 「Ocean」宮野寛子
Closing Theme 「Feel Colors」宮野寛子

#269 5月17日放送

【新緑の季節、目に青葉も気持ちいい!けど、やはり新茶の季節】

□On Air LIST

M1:I am that/Lars Jansson Trio

□なんて素敵な人生でしょう

ゲスト#59 小川真澄さん(山梨県甲府市 勝沼町の農家を営む

山梨県甲府、勝沼には、「ワイン」だけなく、「世界にここだけしか無い!」と言う物が沢山あるそうです。そんな勝沼の魅力を世界に発信している 小川さん。地域に伝わる物語、今でも。畑に埋もれている多くの古墳時代?の土器、新たな勝沼の名産(ワインの工法で焙煎されたオリジナル珈琲)の開発などなど「勝沼」に情熱を捧げている、農家を営む 小川さんの爽やかなお話に、ついつい、旅情に誘われてしまいます。

M2:Sequoia/Eric Tingstad
M3:Childhood Dreams/Mitchel Forman
M4:Song for YUKI/宮野寛子

□今週のアナログ

GREATEST HITS/BING CROSBY’S
ビング・クロスビー・グレイテスト・ヒット/ビング・クロスビー

M5:ジョスランの子守唄/ BING CROSBY
M6:いつの日か君に/ BING CROSBY
M7:久しぶりね/ BING CROSBY
M8:シンプル・メロディー/ BING CROSBY
M9:冷たき宵に/ BING CROSBY&Jane Wyman

□今日の一言

この季節、日本の名風景の一つでもある「お茶摘み」。お茶好きの宮野(おばん見たいですね)ですが、「おかき」に日本お茶の組み合わせは最高だそうです。そう言えば、静岡に行くと、オフィースなどでお茶を頂く時は、必ず湯呑茶碗で出てきます。東京だと、大抵は紙コップですが、流石、お茶の名所静岡ですね。やはり、美味しく飲むお茶は、茶碗に限りますよね。そうそう、お茶の中でも「紅茶」好きの宮野でもありますが、インドはマカイバリの「春摘み」紅茶が、そろそろ飲める時期でもあります。日本茶でも、紅茶でも、この季節、温かいお茶を飲むと、気分も「ホット」します。因みに、スタジオの中は、いつも日本茶か、紅茶を飲みながらの宮野です。(でも、紙コップなんです)(スタッフ 談)

Opening Theme 「Ocean」宮野寛子
Closing Theme 「Feel Colors」宮野寛子